【最新情報】
友だち追加

XWallet&MEW連携でF(x)をステーキングNPXS/NPXSXEM


Xwalletを運営するPundi Xは、今回新たにFunction X:f(x)と言うトークン(上場済みでKucoin・Bittrexなど4取引所で売買できます)を新たに発行しました。


そのf(x)トークンを既に実用が行われているXWallet(BTC・ETH・NPXSを毎日貰える)からステーキングを行います。


Xwalletに保管しなくても、MyEtherWalletをペアリングするとMEWで保管のままステーキングできます。 

★ 目次 ★
1.Function X:f(x)とは?
2.Function X:f(x)をstakingする方法
3.Function X:f(x)をstakingする流れ
4.Xwalletインストール&アカウント登録
5.f(x)トークン変換の手順
・5.-1.kyc登録の手順解説
6.XWalletから直接ステーキング
7.ERC20ウォレットと連携しステーキング
8.ERC20ウォレットからFXが送金できない方
・8.-1.カスタムトークン設定
9.Function X:F(x)のStakingを始める
10.最後に


関連記事はこちら

Binanceに登録&保管だけでSTRAT&Stellarをステーキングする手順


1.Function X:f(x)とは?

Function X:f(x)とは、Pund Xが新たに発行するトークンで、既に実用が行われているXWalletからステーキングを行います。


約4,800円分のNPXSを預けて、25日間で約3.7f(x)をステーキングできました、現在1f(x)=$0.0909ですので3.7*0.0909=$0.336で$0.403/月となります。


仮に、$44000を預けていたとしたら、$0.403*1000=$403/月となり、年間$4,836の配当になると言う事です。


ところが、f(x)のステーキングは2020年には終了してしまうので、実際には今だけしか得られ無い先行サービスです。 

2.Function X:f(x)をステーキングする方法

Function X:f(x)のステーキングは、

・XWallet

・NEMwallet(ここでは解説していません)

・ERC20Wallet

から行う事が出来ます。


F(x)Staking,Staking手順,FunctionX


ここでは、XWalletMEW(MyEtheWallet)からステーキングする方法を解説しています。 

3.Function X:f(x)をStakingする流れ

f(x)トークンステーキングガイド⇒こちらから


NPXS/NPXSXEM保有者は、f(x)トークンを受け取るために変換プロセスに参加するかどうかを決定するオプションがありますが、f(x)変換プロセスは必須ではありません。


Pundi Xf(x)トークンの変換を行う理由については、「NPXSおよびNPXSXEM保有者へのf(x)トークンの割り当て」をご覧ください⇒こちらから

4.XWalletインストール&アカウント登録

XWalletERC20Walletのどちらを選択するにも、XWalletをインストールする必要があります。


登録に招待コードが必要な場合「 ZLCR 」をご利用ください。


XWalletは、ログインし「Extra」→「Claim」で毎日BTC・ETH・NPXSが貰えるお得なウォレットです。


※貰えると言ってもほんの少しですので、稼げると言うほどではありませんがコツコツ増やすことができます。


で最新バージョンの公式XWalletアプリをダウンロードし、アカウントを登録します。


最新バージョンと言っても、2019年3月10日以降にインストール・バージョンアップされていればOKです。


XWallet作成方法⇒こちらから


XWalletを最新版にアップロードする方法⇒こちらから

5.f(x)トークン変換の手順

①:XWallet(Android 1.3.3、iOS 1.5.2)をダウンロード(または更新)してログインします。

現在新規でウォレットを作成された方は、新バージョンになりますのでそのまま設定にお進みください。 

②:XWalletのKYCプロセスを完了します。

ステーキングプロセスで既にKYC検証済みのユーザーは、再度KYCプロセスを実行する必要はありません。


※KYCに準拠していないユーザーは変換に参加できません、国の除外リストは「最後に」に記載しています。 

③:NPXS/NPXSXEMトークンをf(x)カードに預けます。

カードに移動してf(x)カードを選択→NPXS or NPXSXEMをクリックして入金します。


XWalletは、プライベートウォレットからのみNPXSXEMを受け入れます。 

④:f(x)カードに表示される「変換」をクリックします


5.-1.KYC登録の手順解説

XWalletのインストール&アカウント登録が済みましたら、KYCの登録を行いましょう(KYCが完了していないとステーキングに参加できません)。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング


 左上の「人のマーク」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング


KYC Verificationが「Unverified」となっていると思います、タップして下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング


 「Go to KYC」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



・生年月日

・国籍

・名前(例:ICHIROU)

・Midsdle Name(入力しなくても結構です。)

・姓(例:SUZUKI)

・パスポートナンバー(パスポート以外のKYCも可能です、パスポートをお持ちでない方は他のIDでお試しください。) 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



全て入力されましたら「Next」をタップ、パスポート画像のアップロードに移動します。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング


アップロードするIDを選択しタップして下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング


 「Click to take photo」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング


 画像が表示されますので、確認し「Proceed」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



続きまして、セルフ動画を撮ります「Click to record a video」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



Capture」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



Seifie videoが表示されますので「Proceed」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



Submitted Successfullと言う画面が表示されます「Continue」が青くなりましたらタップして下さい、これでKYCの登録は完了です。 

6.XWalletから直接ステーキング

XWalletを起動してください。


XWallet・MEWでF(x)ステーキング


+」をクリックして、f(x)カードを追加します(画像は既にf(x)カードを追加しています)。


XWallet・MEWでF(x)ステーキング


Function X」をタップして下さい。


XWallet・MEWでF(x)ステーキング


NPXS」をタップ。

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



XWalletにあるNPXSをf(x)カードに送ります「Transfer」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



これで、f(x)カードに転送されました、これでステーキングが可能なのですが、先にERC20ウォレットの連携を解説をします。 

7.ERC20ウォレットと連携しステーキング

ERC20ウォレットまたはNEMウォレットアドレスをXWalletに連携します、ここではMyEtheWalletで解説します。 

XWallet,PundiX



Add private wallet address」をタップ。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



赤い枠で囲んだ所に、あなたのERC20ウォレットのアドレスを入力、Address Noteは後でどのアドレスを使ったのか分かるようなメモを入力しておくと便利です。


入力されましたら「Confirm」で、進捗状況が表示されます。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



Transfer NPXS for verification で、指定のアドレスにNPXSを送金します。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



0.791192NPXSを送金するのですが、1NPXSは現在$0.000361程ですので、1円にも満たない金額です。


Copy Address」をタップ(コピー)し、あなたのERC20ウォレットに貼り付け0.791192NPXSを送金して下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



進捗状況に、送金が確認できた旨が表示され、Wait for FX deposit from Pundi X:Pundi XからのFXデポジットを待つとされています、暫くすると0.000030295222FXが送金されます。


この0.000030295222FXを先程と同じアドレスに送り返します。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



Copy Address」をタップ(コピー)し、あなたのERC20ウォレットに貼り付け0.000030295222FXを送金して下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



この送金が承認されますと、ERC20ウォレットとの連携は完了です。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



f(x)カードNPXSを確認すると、Xwalletからのステーキング+ERC20ウォレットからのステーキングの合計が表示されているのが分かります。


もちろん、2か所からステーキングを行う必要はありません、私はやってみないと解説できないのでやってみただけです。


ですので、XWalletNPXSを保管されている方はXWalletから、ERC20ウォレットNPXSを保管されている方はERC20ウォレットからステーキングされればと思います。 

8.ERC20ウォレットからFXが送金できない方

FXが送金できない方は、カスタムトークンの設定が行われていないと思われます、以下の手順で設定後に送金して下さい。

8.-1.カスタムトークン設定を行う手順

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



ERC20ウォレット(MyEtherWallet)から送金する場合、最初は赤い丸をクリックしFXと検索しても表示されないと思われます。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



右サイドにある「+Custom Tokens」をクリックして下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



・Contract:0x8c15Ef5b4B21951d50E53E4fbdA8298FFAD25057

・Symbol:FX

・Decimals:18


と入力し「Save」で、先程のようにFXと検索すると「FX – FX」と表示されますので、受取ったFXをすべて返金して下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



流れとしては、画像のようにNPXSを送金→FXを受け取り→FXを返金、となります。


これでステーキングを行う準備は整いました。 

9.Function X:F(x)のStakingを始める

先ほど設定したf(x)カードを開いてください。


XWallet・MEWでF(x)ステーキング



XWallet」→.「f(x)カード」→「Staking」とタップして下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



利用規約と契約に「」を入れると「Confirm」が黒くなりタップできるようになりますのでタップして下さい。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



Start staking」をタップしますとStakingが始まります。 

XWallet・MEWでF(x)ステーキング



画像のようにStakingはすぐ始まります、一度スタートさせるとほったらかしなので、どんどん増えて行くFXを楽しみにしましょう。


Finishとありますが、終了しても報酬が増え再稼働できます。 

10.最後に

今回の、Function X:F(x)のTGE(トークン・ジェネレーション・イベント)は、永遠に続くものではありません。


配当率が他のステーキングに比べて良いのですが、Function X:F(x)の配布が終わればステーキングも終了するものと思われます。


少しでも興味がある方は、出来るだけ早く参加されることをおススメします。 

ステーキングに参加できない国

取引所、銀行、保険会社、規制当局、KYCプロバイダーにより高いコンプライアンスが要求されるため、以下の国のトークン所有者は、XWalletアプリでのf(x)トークンのステーキングと変換から除外されます:


アフガニスタン、アルバニア、ベラルーシ、ボスニアヘルツェゴビナ、ブルンジ、中央アフリカ共和国、中国、コートジボワール、キューバ、コンゴ民主共和国、エチオピア、ギニア、ギニアビサウ、イラン、イラク、レバノン、リベリア、リビア、マレーシア、ミャンマー、北朝鮮、共和国マケドニア、セルビア、ソマリア、南スーダン、スリランカ、スーダン、シリア、タイ、トリニダードトバゴ、チュニジア、ウガンダ、ウクライナ、米国、ベネズエラ、イエメン、ジンバブエ。