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WirexカードとSBIが合弁会社を設立し日本で仮想通貨決済カードを発行



BTCdreamは「ビットコインがチャージできるWirexデビットカード」を紹介してきましたが、仮想通貨の取り扱いが厳しくなり「ビットコインデビットカード」にも規制が入りました。

各種ビットコインデビットカード10月15日に停止

10月15日に、LINEグループに以下の内容で配信していました。

【速報!】各種ビットコインデビットカードのサービスが10月15日に停止予定となりました。
WirexCardは、新たなサービスに移行するようです。
チャージしたビットコインの対処方法は以下に示されています。
http://ripple.2chblog.jp/archives/26125193.html



今回停止となった経緯は、VISAが新設した「本人確認の厳格化」が大きな問題でした。

※ほとんどのビットコインデビットカードは英国のWaveCrest社により発行されており、BTCC、Bitwala、Xapo、Shakepay、Wirexなどがあります。

LINEグループ配信では「WirexCardは、新たなサービスに移行する」としていますが、Wirexカードをお持ちの方に朗報が入りました。

SBIホールディングスカード事業参入

SBIホールディングスと仮想通貨の決済サービスを提供する英国のWirexワイレックス Limited、合弁会社の設立に合意」⇒こちらから

SBIホールディングスが注目したのは、既に世界130ヶ国で90万人が利用していること。

SBIホールディングスは日本の企業の中でも仮想通貨第一人者と言う立ち位置の企業で、仮想通貨の決済サービスは必ず取り入れなければならない分野でもあります。

また、Wirexワイレックス Limitedとしても、10月15日の停止から再開を目指していたことが合致して今回の合併がなされたようです。

以前よりWirexカードに登録・利用されていた方も、日本の企業が参入してくれたおかげで、国内においてもさらに使いやすく・サービスも良くなって行きます。

Wirexデビットカード作成方法⇒こちらから

最後に

ビットコインを保有されている方は、日本国内においても利用できる環境が整いつつあることを体感できるようになっているのではないでしょうか?

現在、大手コンビニチェーンへの導入・Amazonでの利用(米国Amazonではすでに利用可能)などが実験段階にあり、更に使い勝手が良くなります。

これまで、ビットコインデビットカードは国外の物がほとんどでしたが、SBIホールディングスが参入することで、日本人がもっと簡単に利用できることとなります。

今後の「ビットコインがチャージできるWirexデビットカード」に注目ですね。