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WavesWallet作成・使い方&勝手にエアドロップ貰い方!ダウンロード版



ここで紹介するWavesWallet作成は、ダウンロード版【最新版】のWavesWalletです。

WavesWalletGoogleChromeの拡張アプリでしたが、PCにダウンロードして使うようになりました。

2018年最新WavesWalletの作成方法から使い方・メリットを解説します、既にGoogleChromeの拡張アプリをお使いの方もダウンロード版に移行しておくことをおススメします。

只今最新版のWavesWalletを作成すると$50分のSWCコインが(エアドロップ)無料で貰えます、WavesWalletの作成方法・使い方とエアドロップで$50SWCを貰う方法を解説します。

★ 目次 ★
1.WavesWallet特徴
 1.-1.Wavesを貸し出し(Lease)の仕組み
 1.-2.Wavesリーシング(Leasing)
 1.-3.Waves Platformでトークン簡単発行
2.WavesWallet作成方法
3.WavesWalletで管理できる仮想通貨
4.WavesWalletで保管する仮想通貨を追加
5.WavesWalletに入金する方法
6.WavesWalletから送金する方法
7.Chromeの拡張アプリからの移行方法
8.$50分SWCをエアドロップで貰う方法
9.最後に

旧WavesWalletの作り方

WavesWalletアカウントを開設する詳しい方法(MobileGoを受け取る)

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

1.WavesWallet特徴

Wavesの独自ウォレットを作成しておくことで、セキュリティーの問題が多い仮想通貨を安全に保管できる事は最大のメリットになります。

その他にもWavesWalletを作成し仮想通貨を保管しておくことで様々な仮想通貨が勝手にエアドロップされることも1つのメリットと言えるでしょう。

例えば、今回紹介するWavesWalletを作成しMobileGo(MGO)を保有していただけで以下の画像のように多くの仮想通貨が勝手にエアドロップされました。



今回エアドロップを申請しなければ、WavesWalletを最新版にすることも無く勝手にエアドロップされていることも気づかなかったかもしれません。

また、Wavesを預けて(Lease)いると利息のような配当もあり、長期保有をお考えの方にもお得なウォレットとなっています。

※MyEterWalletと同じような(ICOに使われるプラットフォーム)Walletとお考え頂ければ幸いです。

そんなメリットがあるWavesWalletを作成するだけで2500SWC($50)が貰えるエアドロップが行われていますので、是非参加して下さい。

エアドロップの貰い方の前に、Wavesを貸しだして(Lease)貰えるエアドロップを紹介します。

1.-1.Wavesを貸し出し(Lease)の仕組み

Wavesをお持ちの方なら誰でも信頼できるフルノードにあなたの持っているWavesを貸し出す(Lease)ことができます。

※フルノードになるためには、10,000Wavesを所有している必要があります。

フルノードの詳しい解説(英語サイト)⇒こちらから

①:貸し出されたWaves(フルノード)を預かっていると、自分の保有通貨量が増えますのでブロック生成の権利を獲得しやすく・PoS方式なのでフルノードは手数料をもらいやすくなります。

②:ブロックの生成をすると、生成されたブロックの中で行われた取引の手数料をもらうことができます。

③:Wavesを貸し出してくれた方達には利息を支払います。

1.-2.Wavesリーシング(Leasing)

リーシングとは1.-1.で解説したように、お手持ちのWavesを貸し出して報酬を貰う事です。

リーシングに関しては、私自身がまだ始めたばかりでいったいどのくらいになるのか分かりません、リーシングの情報が集まりましたら別記事にて解説させて頂きますが、預ける方法まで解説します。

ログイン画面から、画面上部にある「Leasing」→「Start Lease」とお進みください。



・Recipient:貸出先を選びアドレスを入力

・Amount:貸し出したいWaves数

入力しましたら「Start Lease」をクリックして下さい。



Confirm」をクリックして下さい。



これでリーシングが開始されました。

仮想通貨の将来は有望だと思います、今お持ちのWavesがある・これから購入する方もリーシングで報酬が貰えるようにしておくことで収入源の1つになるかもしれませんね。

View datails」をクリックすると、リーシング申請をした内容の確認ができます。

※貸出先リスト(List of nodes)をクリックするとフルノードの一覧が表示されます。




※Feeは手数料は0.001Waves掛かります。

現時点では何処に貸し出しすれば良いのか分かっていません、3つほどのノードに分配して始めてみました。

1.-3.Waves Platformでトークン簡単発行

Waves Platformでは独自トークンが簡単に発行出来ます。

独自トークンと聞くとICOなどを行い広く知られる必要があるように感じられますが、あなたが普段お使いのポイントカードなども独自トークンと言えますね。

独自のトークンをポイントカードの代わりに使っている例が、ハンバーガーチェーンとして世界的に有名なバーガーキングです。

独自トークン発行のメリット?

独自トークンはポイントカードよりも2つの点が優れています。

①:システムの導入に必要な費用がほぼ必要ありません。

②:Waves Platformで独自トークンを発行する費用は1WAVESだけ。

※通常ポイントシステムを導入するには、

・ポイントカードの発行

・ポイントカードの読み取り機械の設置

・機械のメンテナンスなど継続費用

意外と費用がかかります。

2.WavesWallet作成方法

WavesWallet公式ダウンロードページ⇒こちらから



Download client」をクリックして下さい。



あなたがお使いのOS(Windows・MacOS・Linux)を選択してください。



赤い枠で囲んだ「WavesClient:圧縮」がダウンロードされますので、緑の枠で囲んだ「Lhaplus」のような解凍ソフトを使い解凍して下さい。

解凍ソフトおをお持ちでない方は、私と同じ「Lhaplus(無料)」をダウンロードしてお使いください。

Lhaplus(無料)ダウンロード⇒こちらから



解凍されましたら、あなたが指定したフォルダーに画像のようなアイコンが作成されますのでクリックして下さい。



Get Started」をクリックして下さい。



緑の枠からお好きなアイコンを選択し、赤い丸で囲んだ「Keep the account on this computer」に「✔」を入れ「Continue」をクリックして下さい。



・ユーザーネーム(ニックネーム)

・パスワード

・パスワード確認用

を入力し「Continue」をクリックして下さい。



Buck Up Now」をクリックして下さい。



赤く塗りつぶしたところに15のSEEDが表示されますので、メモをお取りになり「I’ve written it down」をクリックして下さい。

※復元するために重要なSEEDです、画面をインサイつしておくことをおススメします(PCへの保存は絶対にしないでください)。



先程書き留めたSEEDがランダムで表示されています、書き留めた順番にクリックして画像のように並べて下さい。

全て並べると「Confirm」が濃い青色に変わりますのでクリックして下さい。





3か所に「✔」を入れ「Confirm and Begin」をクリックして下さい。

これでWavesWallet作成は完了です。

3.WavesWalletで管理できる仮想通貨

WavesWalletMyEterWalletと同じような(ICOに使われるプラットフォーム)Walletです、あまりに多すぎて正直全ての保管可能な仮想通貨を上げるのは困難です。

ICOなどで購入した仮想通貨を保管しようと思われたら、追加できるのか確認する必要がありますね。

そんな時は次の手順で確認できます、ログイン画面から「Assets」→「+」とお進み頂くと次の画面が表示されます。



検索画面が表示されます。



検索窓に「a」と入力してみました、14種類の追加可能な仮想通貨が表示されました、このようにしてWavesWalletに追加可能なのか確認してから入金して下さい。

4.WavesWalletで保管する仮想通貨を追加

先程ログイン画面から「Assets」→「+」とお進み頂きました、ここでは追加可能な仮想通貨を追加してみます。



先程と同じように検索窓で保管したい仮想通貨を検索し「✔」を入れ「Pin」をクリックします。

これで追加されますので、ログイン画面「Assets」で確認してください。

5.WavesWalletに入金する方法

ログイン画面「Assets」or「Portfolio」をクリックします。

・Portfolio



緑の枠で囲んだ「Receive」or「下向きの矢印」をクリックしてください。

・Assets



緑の枠で囲んだ「Receive」をクリックしてください。



赤い丸で囲んだ「▼」をクリックし送信したい通貨を選択すると、画像のように受信用アドレスとQRコードが表示されますのでお手持ちの通貨のウォレットから送金して下さい。

6.WavesWalletから送金する方法

入金する方法と同じ、ログイン画面「Assets」or「Portfolio」をクリックします。

赤い枠で囲んだ「Send」or「上向きの矢印」をクリックしてください。



画像のような画面が表示されます、赤い丸で囲んだ「▼」をクリックし送信したい通貨を選択してください。

・Recipient:送金先のドレスを入力

・Amount:数量を入力

・Description:何も入力しなくても結構ですが覚書のように「どこから送金した」などのメモをしておく時に使ってください。

・Transaction Fee:手数料を支払う通貨を選択して下さい(価格は自動で表示されます)。

入力できましたら「Continue」をクリックしてください。

7.Chromeの拡張アプリからの移行方法

WavesWalletをお使いの方の殆どが、旧型のChromeの拡張アプリからのWalletをお使いだと思います。

旧型のChromeの拡張アプリから、今回作成したダウンロード版WavesWalletに移行する方法を解説します。

ログイン画面を表示します。



赤い丸で囲んだ「▼」をクリックすると、登録しているアカウント表示と新しいアカウント(他のWalletからの移行)を追加することができます。



Chromeの拡張アプリからの移行する場合「+ Import accounts」をクリックして下さい。



赤い枠で囲んだBackup SEED Phraseの「Select」をクリックして下さい。



赤く塗りつぶしたところにChromeの拡張アプリで作成したアカウントのSEEDを入力するとaddressが表示されます。

Keep the account on this computer」に「✔」を入れ「Continue」をクリックして下さい。



・ユーザーネーム(Chromeの拡張アプリで作成したユーザーネームが表示されます)

・Chromeの拡張アプリで作成したパスワードを入力

・パスワード確認用

を入力し「Sign in」をクリックして下さい。



3か所に「✔」を入れ「Confirm and Begin」をクリックして下さい。

これでChromeの拡張アプリで作成したWavesWalletからの移行は完了です。

8.$50分SWCをエアドロップで貰う方法

エアドロップの申請はとっても簡単です、WavesWalletを作成された方は是非申請しておいてください。

StartWavesエアドロップ申請フォーム⇒こちらから



start」をクリックして下さい。



名前(例:ICHIROU)を入力し「OK」をクリックして下さい。



名字(例:SUZUKI)を入力し「OK」をクリックして下さい。



メールアドレスを入力し「OK」をクリックして下さい。



Wavesアドレスを入力し「OK」をクリックして下さい。



何でも良いので、Start Wavesについての意見や要望などを入力し「OK」をクリックして下さい「optional」となっていますが何も入力が無いと先に進めません。



Submit」をクリックすれば申請は完了です。

9.最後に

Wavesは独自のトークンが発行できるプラットフォームで、仮想通貨に関わるならWavesWalletを作成しておくメリットはあると思います。

本文中にもありますように、ポイントカード・ICOに利用できるWaves Platformは今後利用されていく可能性はかなり高いと思われます。

そんな将来性のあるWaves Platformの基軸通貨Wavesは、保有しているだけで配当が貰えたりエアドロップで様々な仮想通貨が貰えます。

これまではChromeの拡張アプリでWavesWalletアカウントを作成していましたが、ダウンロード版になりさらに利用しやすくなりました。

法定通貨と仮想通貨をまとめて管理でき、しかも、取引、リーシング、独自トークンの発行など便利な機能を手軽に利用できるオススメです。

ハッキングなどの危険性も少なく、MyEterWalletと同じように作成してお期待ウォレットの1つで、あまり出し入れしない方なら貸し出して報酬を貰えるのは嬉しいですね。

WavesWallet公式Telegram⇒こちらから