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仮想通貨TRINITYのICOトリニティプロジェクト:松本零士|国内取引所上場?


漫画・アニメ業界にもブロックチェーン技術の必要性が?



トリニティプロジェクト」は、松本零士氏のみならず、様々な業界人が発起人となっている。

イベントレポート!「Block Co+ Tokyo2018」にアニメ界の巨匠、松本零士氏が登壇!トリニティプロジェクトを発表



★ 目次 ★
1.Block Co+ Tokyoに登壇:松本零士氏
2.トリニティプロジェクトとは?
3.松本零士氏の考えるブロックチェーン
4.金融庁の規制と2018年以降のICO
5.2018年以降注目すべきICO市場
6.最後に

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1.Block Co+ Tokyoに登壇:松本零士氏

6月29日には「Block Co+ Tokyo2018」がヒルトン東京お台場で開催されました。

アニメ・漫画業界に新たな議論を巻き起こしそうなプロジェクト「トリニティ」その進捗が徐々に公開されます。

巨匠、松本零士氏はBlock Co+ Tokyoの最後の枠で登壇し、特に注目を集めました。


登壇した著名人

セインカミュ氏:

袁大伟氏:大手仮想通貨取引所「Huobi」共同ファウンダー

河崎純真氏:ホワイトハッカー

ブロックチェーン業界の実力者も名を連ねたが、その中にアニメ界の巨匠、松本零士氏がいました。

BTCdreamが以前から注目しているアニメ市場は、アダルト・ゲーム・エンタメ市場と同じくブロックチェーンと相性の良い市場です。

2.トリニティプロジェクトとは?

松本零士氏「トリニティプロジェクト」にてブロックチェーンに参入します。

トリニティプロジェクトとは、アニメ・マンガ業界をブロックチェーン技術で変革するプロジェクトです。

版権(著作権)管理プラットフォームを中心とした様々なソリューションが、複製・不正から守り製作者からユーザーまで利益を守り、デジタルコンテンツ時代に対応するプロジェクトです。

トリニティプロジェクトは、松本零士氏だけでなく様々な業界人が発起人となっています。

3.松本零士氏の考えるブロックチェーン

松本零士氏

自分はブロックチェーンについてはあまりよく分かっていないが、アニメや漫画に関わる人たち、そして作家たちが、本当に夢を持ってこれからも発展していけることが大切だと思っています。

そのために、テクノロジーにより切り開かれる新しい波に乗ることはとても重要です。

アニメ・漫画業界がデジタル時代に対応できるよう、変革を促さなければいけないと思いこのプロジェクトに参入
しました。

と語った。

思えば、松本零士氏の代表作である銀河鉄道999は、当時まだアイディアすらなかったような先端技術をふんだんに盛り込んだSF作品だった。

松本零士氏がブロックチェーンに関わるというのは斬新だが、松本零士氏が描いていた未来のイメージからすれば、これも必然的な参入なのかもしれないですね。

4.金融庁の規制と2018年以降のICO

仮想通貨のICOは、海外の企業が行うICOには参加が困難になりつつあります。

トークンを購入するだけなら今でも十分できますが、海外取引所(HitBTC・Huobi・KuCoin)日本人に対するサービスを停止することを受け、上場されても売却できない可能性が出てきています。

こんな中、金融庁と正式に調整を行い安全に参加できるICOが徐々に生まれてきます。

トリニティプロジェクトは、そんな安全に参加出来るICOの1つで、デジタルコンテンツに目を向けた将来性のあるプロジェクトです。

5.2018年以降注目すべきICO市場

2018年以降新規公開仮想通貨で注目すべき分野は、アダルト・ゲーム・エンタメの市場だと思われます。

これらの市場は計り知れない未来(市場規模)があり、参入するICOには要参加だと考えています。

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特に、日本の企業が行うICOには是非参加しておいていただきたいですね。

6.最後に

2018年の中盤になって日本発のICOが盛んに行われるようになってきました。

中でも、BTCdreamがおススメするアダルト・ゲーム・エンタメの市場規模は膨大で、ブロックチェーン技術で改善出来る部分が多々あります。

トリニティプロジェクトに関してはほとんど公開されていませんが、徐々に明らかになって行くでしょう。

ICOに参加することになれば、日本の取引所で取り扱われる可能性も高いので、海外の企業が行うICOと比べればかなり安全だと言えます。

是非、今後の発表を楽しみにしてください。