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最新MLMの注意点!ネットMLM選びトレモアって大丈夫?詐欺じゃない?

サビアンやトレモア(トレスモア)」がポンジスキームの疑い?

BTCdreamのサイトには「トレモア(トレスモア)って大丈夫?」「トレモア(トレスモア)詐欺じゃない?」と言う問い合わせが殺到しています。

これには訳があり「アービトラージ・マイニング・ブックメーカーなどで利益を上げている」と言いながら、実際は新規会員の登録費用を回すだけのポンジスキームだったと言う「ビットコインを活用したネットワークビジネス(MLM)が流行り日本でも猛威を振るいました。

D9Club・senerなどはあおい法律事務所が被害者を救済する為の「投資被害対策弁護団」が結成されました。

あおい法律事務所で結成された「投資被害対策弁護団」⇒こちらから

このような事態を払拭するように現れたのが、ネットで完結するネットMLMです。

しかし、ここでも月会費を回すだけのポンジスキームとも思われる手法「サビアンやトレモア(トレスモア)」が流行り始めています。

ここでは「ネットMLMを選ぶ際に確認すべき事」を解説します。

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

継続課金(月会費・定期購入)の使用目的

今回の趣旨は「継続課金(月会費・定期購入)がどのように使われているかについて」です。

・物販:

例:商品原価60%・コミッション及び利益40%」と言う感じで分かりやすいですね。

・ポイント購入:

例:ポイント90%・コミッション10%」割合は違いますが、このようになっています。

ようは、商品原価・ポイントと言う部分があなたが購入するものに対する必要経費です。

※このようなネットMLMは、たった数人でボーナスが発生するものではなく、発生したとしてもそれほど多くのボーナスにはなりません。

※ポイント購入の場合は、すぐに使うものではありませんが、使いたい時にいつでも使えるようにKeepされていなければなりません。

ところが、問題になるのが次のケースです。

月会費をポンジスキーム?

継続課金(月会費)が全てコミッションに充てられているネットMLM「サビアンやトレモア(トレスモア)」。

これは、最初に記載したD9Club・senerなどと形が違うだけで同じポンジスキームと疑わざるを得ません。

それでは、このことについて詳しく解説します。

継続課金(月会費)が全てコミッション

まず、月会費が必要な理由が必要です、アンビットエナジーなどはサイト利用料として2,500円が毎月かかります。

ところが、15,000円も月会費がかかる(必要な理由が不明快)ネットMLM「サビアンやトレモア(トレスモア)」があるのです。

直紹介が3人で月会費は無料+15,000の報酬

ここのネットMLM「サビアンやトレモア(トレスモア)」は、まず3人を紹介するとあなたの月会費はいらなくなるとされています。

※ここで計算する金額は実際の金額とこたなりますので、参考にどうぞ。

3人分X15,000円=45,000円ですから、あなたの月会費が無くなり45,000円がそのまま残りますね。

※ここでは、あなたは払わなくてもいいだけで貰うわけでは無いです。

この内、月15,000円分が紹介ボーナスとしてあなたに支払われますので、45,000円-15,000円=30,000円が残りますね。

このままグループが成長したら。

6人分X15,000円=90,000円ですから、あなたの月会費が無くても90,000円が残ります、会社は儲かりますね(この会社ビックデーターでも受けているんじゃないの?)。

90,000円-15,000円=75,000円が残ります。

次のステップへ昇格の条件

左右、各6名(合計12名)のグループを作ると約66,000円の報酬が貰えます。

組織図は、赤丸=あなた・緑丸=あなたが紹介した人・青丸=BとCさんがそれぞれ紹介した人となります。

12人分X15,000円=180,000円で、この内約66,000円分がボーナスとしてあなたに支払われますので、180,000円-66,000円=114,000円が残ります。

ところが、あなたの左右の各1人ずつが直紹介を3人する場合「2人が最初の15,000円を貰えます」と言う事になります。

ですので、先程の114,000円から15,000円X2人分=30,000円を引きますと84,000円となります。

以上を見ると、組織が大きくなるにつれ会社に残る資金が増大することが想像できますね。

※昇格はまだまだできますが、解説するまでも無く組織が大きくなればなるほど会社に残る資金が増大します、一度計算してみてください。

ここまで解説した段階では、トレモア(トレスモア)を実践している方は「キャッシュバック分はどうなるんだ!」と言いそうですね。

トレモア(トレスモア)は40日間据え置き

トレモア(トレスモア)は、初回キャッシュバックが行われるのは40日後です、これまでに幾ら会社が稼げるかがカギですね。

しかしよくお考え下さい、トレモア(トレスモア)は1ヶ月で20万人を集めたとされています、この時点で15,000円X20万人=30億円の備蓄があります。

先程の解説は、全て直紹介3人を出した場合の計算です。

ですが実際は、以下の画像を確認してください。

画像のようなデーターがあります。

サビアンやトレモア(トレスモア)も、このことは分かったうえで運営されているはずですね。

最後に

BTCdreamは、トレモア(トレスモア)に参加しないよう勧めているわけではありませんが、冷静に判断することをおススメします。

当ページで解説した通り、会員が増えるにつれ会社の備蓄資金は増えていきます、ビックデーターが本当であれば問題なく継続される可能性もあるでしょうが、なら何故15,000円もの月会費が必要なのでしょうか?

BTCdreamには理解できませんので、今回解説してみました。

BTCdreamが参加しているネットMLMも4人で月会費(ポイント購入)が必要なくなりますが、会社利益からのボーナスを支払っている為ポンジスキームにはなりません。

BTCdreamが参加しているネットMLM⇒こちらから