【最新情報】
友だち追加

sener投資被害対策弁護団へ参加を希望|あおい法律事務所で結成された


senerD9Clubで投資被害を受け返金を希望される方は、以下のリンクより参加いただけます。

あおい法律事務所公式ページ⇒こちらから

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

sener投資被害対策弁護団へ参加を希望される方

sener投資被害対策については、違法性を問う事になるのだが、BTCdreamが紹介している案内とはかけ離れた手法で募集(セミナーや説明会)をかけていたようですね。

ただ、このsener投資被害対策弁護団へ参加するにも費用は掛かかります。

掛かる費用は以下の通りで、もしいくらかでも配当を受け取っている場合「その金額が差し引かれる」と言う事になります。

sener投資被害対策弁護団に参加希望するには

弁護士費用について、以下の2パターンから選択する。


ア:着手金を54,000円、成功報酬を現実に被害回復できた金額の27%とする体系(税込)。

イ:着手金を被害金額の3.24%+54,000円、成功報酬を現実に被害回復できた金額の10.8%とする体系(税込)。

例えば:1,000ドルパック・5,000ドルパック・10,000ドルパックとある中で、10,000ドルパックで計算してみましょう。

まず、10,000ドル(1ドル=約110円)=1,100,000円となりますね。

また、成功したとしても「全額を戻せるなんてことはあり得ない」と言う事は、最初に理解しておいてください。

アの場合:運よく50%被害回復できたとして550,000円、そのうち27%を支払うので401,500円となり、ここから着手金の54,000円を差し引くこととなるので、401,500円-54,000円=347,500円となります。

347,500円と言う数字は「運よく50%被害回復できた場合だ」と言う事を頭に入れておいてくださいね。

次に、イの場合:5,000ドルパックで計算してみましょう。

ここでも、運よく50%被害回復できたとして275,000円-17,820円-54,000円=203,180円-29,700円=173,480円となります。

※ここでも173,480円は「運よく50%被害回復できた場合だ」と言う事を頭に入れておいててくださいね。

sener投資被害対策弁護団は勝てるのか?

あなたは「被害者である」と言う事だけで、裁判に勝てると思いますか?

あおい法律事務所公式ページに記載されていた上位勧誘者・主要関与者「藤山カルロス」「湯田」「柿野」「佐藤」「泉」「松本」「植木」「柴田」「村井」「橋本」「林」などの人物は、この業界のプロたちです。

当然、このような騒ぎになることは想定して活動していたと思われます。

また、彼らはこぞって資産家です、それ相応の弁護士を立て応戦してくるでしょう。

となると、先ほど計算した50%どころか「全く被害回復出来ない」と言うことも考えられます。

弁護団は、既に着手金を54,000円、又は着手金を被害金額の3.24%+54,000円を徴収しています、あなたに被害回復出来なくても十分仕事として成り立ちますね。

以上のことから「sener投資被害対策弁護団に参加されるか?」をお考え頂ければと思います。

sener投資被害対策弁護団に参加申し込み

申込期限:平成29年8月10日(木曜日必着)

※記入済み参加時必要書類一式の送付期限とする。

申込用書類一式(sener投資被害対策弁護団 参加希望者用)は、あおい法律事務所公式ページでダウンロードできます。

ア sener投資被害対策弁護団 申込案内書

イ 委任契約書(sener用) 2通

ウ 訴訟委任状(sener用) 5通

エ 参加申込書(sener用) 1通

オ 出入金一覧表(sener用) 1通

カ 出入金一覧表(sener用)記載例 1通

キ 事情説明書(sener用) 1通

ク 事情説明書(sener用)記載例 1通

ケ 申込手続チェックリスト(sener用)1通

【一括ダウンロードリンク】

最後に


sener投資被害対策弁護団・D9Club投資被害対策弁護団が結成されたことについて、BTCdream見解

まず、最初から「危険なHYIP案件を運用する」と言う事は、ハイリターンを期待してのことだと思います。

確かに、上位勧誘者・主要関与者とされる「藤山カルロス」「湯田」「柿野」「佐藤」「泉」「松本」「植木」「柴田」「村井」「橋本」「林」などの人物の勧誘は、犯罪とされても仕方ないかもしれません。

ですが、当サイトがおススメする案件も同じで、最終決定はあなた自身が行うものです。

決してBTCdreamがあなたに投資させることなどできませんし、上記の彼らもできないはずです。

もし仮に、セミナーや説明会の場でお金の支払いを強要されたとしても「クーリングオフ」と言う制度があります。

クーリングオフ」を行わなかったのは、どこかで「ハイリターンを期待したから」ではないでしょうか?

※「クーリングオフ」の説明を聞いていないのであれば、販売者に非があります。

このような事態になったから弁護士を使うのではなく、最初に強引に入金を迫られたときに弁護士を使うべきでなないでしょうか?

投資は、株や不動産・投資信託や国債にしても全て自己責任ですし、明日無くなるリスクはあります。
決して、生活を脅かす資金での投資はおやめください、余裕資金(余剰資金)・無くなっても良いお金で納得のいく投資を行ってくださいね。


結論として


今回の「sener投資被害対策弁護団への参加」は、あまりお勧めできません。

ほんの一握りのお金しか返ってこない可能性が高い」です。

上位勧誘者・主要関与者とされる方々への「制裁」と考えられる方もいるでしょうが「彼らにそんな制裁を受けた」と言うようなダメージにはなりません。

無き寝入りになるかもしれませんが、BTCdream時間の無駄と思えます。

どちらにしても、あなたの判断にお任せします、良い結果がえれますように・・・m(_ _)m