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FIN/SUM WEEK2017からSBIマイニング事業参入|仮想通貨で資産を増やす



中国がビットコイン(仮想通貨)に対し規制及び取引所閉鎖をすることで、不安になられている方も多いと思われます。

中国のマイナー(マイニング)が撤退したとしても、国外に移動するか他の企業が「中国が撤退なら俺たちがやる、こんなにおいしい事業はない」やりだします。

と言っている矢先にこんな発表がありました。

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。
※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

FIN/SUM WEEK2017

SBIが先日(FIN/SUM WEEK2017フィンテックサミット / 金融を超えたイノベーション)発表しました。

↓  ↓  ↓  ↓ 



9時間に及ぶ動画ですので、全部を見るのは困難かと思います。

注目は、


・0:59~1:26(SBI)

・1:28~1:49(NEC)

・3:10~3:31(三菱UFJ)

7:40~仮想通貨戦争「どんな終わり方をするのか?

このような発表を見ると、BTCdreamが「仮想通貨を長期保有することが本当の意味で資産を増やすことに繋がる」と言う確信を持てますね。

仮想通貨はまだまだ、一般の方には浸透していません。

いち早く情報を取られているあなたに「チャンスが来ている」と言う事です。

そんな中、タイトルに有りますように、仮想通貨を本気で考えているSBIの北尾さんは重大な発表を行っています。

SBIマイニング事業参入

SBIは、先日起きたビットコインの分裂騒動の時からビットコインのマイニングを始めていたようです!

SBICryptoという会社を8月に設立「マイニングの所在地は言えない」と言っています。

中国がマイニングから撤退」と言うニュースで不安になられている方は、ここをよくお考え下さい。

本当に中国がマイニングから撤退するようなことがあれば、それこそSBIはマイニング事業に全力で投資してくるでしょうし、これから状況次第で参入する企業は増えてくると思います。

そうなると、中国のイメージであったビットコインが「日本ブランドに方向転換」と言う事になります。

日本は良くも悪くも世界からまじめな人種(世界からの信頼も厚い)として考えられています。

しかし、既存の中国マイニング事業者も中国がダメなら海外進出を考る⇒こちらから

今回動画から分かることは?


・私たちが思っている以上にAIの浸透速度は加速している。

・決済市場へかなりの企業が参入してきている。

と良い情報もある中、まだまだ法整備や規制が追い付かない現状で「ルールを決めることが大事今のままではつぶされかねない」という発言がありました。

ですが、逆に考えれば、まだまだこれからというこの時期に今の相場が出来上がっていることは、これから「法整備や規制が定まってきたら」と言う期待は持たざるを得ませんね。

そもそも、中国に規制は、国外に減を流通させたくないと言う政府の思惑・実体のないICOの過熱・仮想通貨を取り巻く意味の分からないビジネスなどが問題でした。

また、以前はビットコインの取引は、90%が中国人民元でしたが、今では20%(日本円とUSDで70%以上)ほどしかありません、実際の影響はそれほどないと考えても良いのです。

今年の春にも中国で規制がありました、その時すでに中国の大口投資家たちは「日本で取引をするルートを作っている」と聞いています。

このことからも、中国政府がたとえ取引所を閉鎖しても、中国人が仮想通貨を保有できなくても、仮想通貨がダメになるというのは100%ありえないのです。

今後も様々な規制や分裂騒ぎが起きるでしょう、ですが本質を理解し「仮想通貨の長期保有」と言う考えに確信を持つことは重要ですね。