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OmiseGO(オミセゴー)最低約55万円の申請方法|Vitalik:Ethの創設者



昨日「27日に販売が開始される」と言う記事を書いたばかりのOmiseGO(オミセゴー)が、昨日19時より事前予約が開始されていました。

まだ日数があると思い、余裕をかましていた所」の不意打ちでした。

前倒しとなった理由としては、OmiseGO(オミセゴー)は以前から注目されており、既に6,000万ドルが集まっており、現在も相当の出資者が出資依頼をしているようです。

OmiseGo【注目ICO】6月27日高騰必至!アジア市場を取るJun Hasegawa氏こちらから

昨日の記事にも書きましたが、長谷川潤(CEO、創業者)は「できるだけ多くの人に参加して頂きたい」と言う気持ちをお持ちで、BTCdreamとしても期待していました。

パブリックICOからプライベートICOへ変更されました⇒こちらから

OmiseGO(オミセゴー)が注目される理由

OmiseGO(オミセゴー)の開発には、Vitalik Buterinと言う方がアドバイザーとして参加されています。

このVitalik Buterinさんは、あのEthreum(イーサリアム)の創設者で、OmiseGO(オミセゴー)の開発でイーサリアム 2.0 のスケーリングソリューション、Casper に焦点を合わせています。

世界の仮想通貨に投資されている方は「Vitalik Buterinさんが開発に加わっている」と言う事だけでも、かなりの期待をしているようで、現在のように出資が後を絶たなくなっています。

OmiseGOの参加申請スケジュール

本日と明日の2日間のみ受け付けるようで、参加申請は「Bitcoin Suisse AG」から行います。

※「Bitcoin Suisse AG」は、OMGトークンの総額の21,000,000 USDに相当する事前割当を委託されており、これを保証しています。

OmiseGO(オミセゴー)の参加申請は⇒こちらから

クラウドセールドキュメント(日本語)⇒こちらから

※次の通貨での購入が可能です: BTC/XBT, ETH, CHF, EUR, USD, GBP, DKK and SGD.

とここまでは順調なのですが、問題が発生しました。

今回、OmiseGO(オミセゴー)の販売において、購入価格が提示されています。

長谷川潤(CEO、創業者)は「できるだけ多くの人に参加して頂きたい」と言われている通り、最高出資額は10万ドルと設定されているように、少人数(億を超える出資)で完売はできなくなっています。

ですが、BTCdreamにはなんと過酷な、最低購入価格が5,000ドル(約55万円)となっているではありませんか。

あ~あっ!BTCdreamの経済状況では、この価格での参加は無理ですね。

合わせて、OmiseGO(オミセゴー)の購入を希望されている方に、今後の流れを提供することも不可能になります。

また、この2日間で「参加申請をしたから」と言って「全ての方が購入できるとは限らない」と言う事でした。

ですが「自分で頑張って購入する」と言う方も見えるでしょう。

参加申請までのサポートはできると思いますので、参加申請方法をお伝えします。

OmiseGO(オミセゴー)参加申請方法

OmiseGO(オミセゴー)参加申請は「Bitcoin Suisse AG」で行います、販売される2,100万ドル全てがここからしか購入できません。

OmiseGO(オミセゴー)の参加申請は⇒こちらから

上から順番に解説していきます。

Name*:あなたの名

Surname*:あなたの姓

Email*:メールアドレス

Phone Number:電話番号

Scan/Photo of ID/passport*:パスポートの画像アップロード

Selfie Holding ID/passport*:パスポートを持ったあなたの直撮り画像アップロード

Proof of Residence (utility bill, phone bill e.g. sent by post)*:居住証明書(公共料金、電話帳など)画像アップロード

Translation office (if documents have been translated):翻訳事務所(文書が翻訳されている場合)

Download Form A.」をクリックするとPDFをダウンロードできます。
Filled Form A (signed by hand)*:印刷し以下のように手書きで記入し、画像アップロード。

Download Form 1A.」をクリックするとPDFをダウンロードできます。
Filled Form 1A (signed by hand) for amounts > 50000 CHF(1CHF=114円):印刷し以下のように手書きで記入し、画像アップロード。



Download Framework Agreement」をクリックするとPDFをダウンロードできます。

PDFは4枚あり、最初のページの一番上に、以下のようにお名前/会社名を記入。

3枚目に、以下のように日付とサインをします。

Framework Agreement (all pages initialized by hand)*:印刷し以下のように手書きで記入し、画像アップロード。

Currency*:通貨はCHF (Swiss Franc)

Amount (minimum the equivalent of 5000 USD)*:最低出資金額は、約5,000ドル(約55万円)

Type participation amount:出資金額を入力します

In case of multiple pdfs: They can be combined before upload here.

解説からお分かりかと思いますが、複数の画像をアップロードしなければなりません。

こちらからまとめてアップロードすることもできます。

全て入力できましたら「Register」をクリックします。

お疲れさまでした。

と言っても、おそらく誰も購入されないのではと思われます。

何故、購入されないと思うのに解説したのか?

しかし、何故ここまで解説したのか不思議ではありませんか?

理由は2つあります。

1つ目は、今後も新興仮想通貨のICO(プレセール)は盛んになります、このような英語を解読する癖をつけておくと、スムーズに参加できるようになります。

BTCdreamは、8年間フィリピンで生活したこともありますが、英語は必要最低限しかできません。

ですので、このような書類を解読するにも大変苦労します。

2つ目は、当サイトを訪問される方には「これが本来の新興仮想通貨のICO(プレセール)購入なのです。」と言う事を分かって頂きたいがために解説した次第です。

昨今では、様々な危険・詐欺コインが日本中で販売されています。

それらは、全て日本人に優しく、誰でも購入できる仕組みで販売されます。

ですが、何故本来の新興仮想通貨のICO(プレセール)は、今回のOmiseGO(オミセゴー)のように敷居の高い購入方法しかないのでしょうか?

それは、技術的に優れた新興仮想通貨なら、大富豪と呼ばれる投資家が参入し、何も英語の読めない日本人に丁寧に解説する必要などないのです。

ビットコイン・イーサリアム・リップルと言った仮想コインの中でも注目を浴びている通貨でさえ、日本に入ってくるまで数年かかっています。

ましてや、今回のOmiseGO(オミセゴー)は、長谷川潤(CEO、創業者)と言うれっきとした日本人であるにもかかわらず、日本語での販売を行なっていませんね。

我々日本人は「頑張って翻訳し何とか購入にたどり着ける」と言うのが本来の新興仮想通貨のICO(プレセール)だと言うことをお分かり頂ければ幸いです。