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MobileGO-ICO|新興仮想通貨が高騰する理由?元本保証を謳う詐欺



今回は、新興仮想通貨が高騰する理由をMobileGO-ICOを例に挙げて解説します。

新興仮想通貨とは?

まだ市場に出ていない、これから価値を作り市場に受け入れてもらおうとする仮想通貨の事です。

巷では、プロジェクトがあるかのように装ったりセミナー・説明会を開き、投資を募る仮想通貨詐欺が横行しています。

ASEC COIN・NOAH COIN・World Peace Coin・QUANTAなども新興仮想通貨です。

ASEC COINについて⇒こちらから

NOAH COINについて⇒こちらから

≪こちらの記事を読むことで理解が深まります≫

MobileGO-ICO|本来の新規仮想通貨プレオープンで高騰必至?

本当の新興仮想通貨は期待感(事業戦略)が問題

新興仮想通貨は、一般的にまずは一定期間(それぞれ期間は異なる)をかけてプレセールを行います。

今回例に挙げるMobileGO-ICOの場合、スケジュール(crowdsale)は4月25日から始まり1ヶ月間続きますが、販売価格も分からず「crowdsale の終了後に投資家に発行されます」とされていました。

そうなんです、本来新興仮想通貨は、市場に出回る為の資金を調達する必要があります。

MobileGO-ICOで集まった資金は、過去最高の50億円を超えました。

これは、MobileGO-ICOへの期待感(事業戦略)からくるものです。

この期待感(事業戦略)が新興仮想通貨が高騰する理由なのです。

詐欺と思われる新興仮想通貨の場合

その期間を1期~4期など分け、投資を募ります。

例:


1期:1コイン10円

2期:1コイン20円

3期:1コイン40円

4期:1コイン80円

などと言うように、値段を上げながら募って行きます。

これなら、少しでも早く購入しようとどんどんお金が集まると思いませんか?

当たり前ですよね、絶対もうかるんですから。

BTCdreamに1,000万円の資金があるなら、全て投資しても良いですね、確実なら

これを見てあなたは何を思いますか?

これだけ聞いても「アレ!おかしいんじゃない?」って感じませんか?

では、この例が本当だとして、


1期で買ったあなたは4期で8倍

2期で買ったあなたは4期で4倍

3期で買ったあなたは4期で倍になりますね!

さて、4期を迎えたあなたはどうしますか?

このまま値上がりを期待して、運用資金を持ち続けますか?

もし1期で買ったなら、1,000万円が8,000万円になります。

BTCdreamなら少なくとも半分の4,000万円は換金して、半分をそのまま運用します。

そうすれば、今後どのようになっても3,000万円の利益が確定しています。

しかし、8,000万円全てを換金する方も多いはずです。

BTCdreamと同じ考えの方が大半だったら如何ですか?

公開した瞬間に暴落する事が予想できますね。

仮想通貨というのは、全て値動き(相場)があります、売る人と買う人がいて初めて取引が成り立つようになっています。

例えば、先ほどの8,000万円全てを換金する・少なくとも半分の4,000万円は換金しようとしても、買う人がいないので換金はできません。

これは、今までの新興仮想通貨詐欺の事例から明らかです。

詐欺と思われる新興仮想通貨の手口

絶対に儲かる=絶対に詐欺



ほぼ100パーセントが「将来、絶対に100倍なります・絶対に利益が出ます」という内容で投資を募っていることです。

仮に、絶対に100倍になるなら「何故大掛かりなセミナー・説明会を開く必要があるのでしょうか?

BTCdreamなら、消費者金融や家族・親戚・友人知人から、借りれるだけ借り入れてきて、自分で買います、絶対なんですから当たり前ですね。

自分だけで独り占め?」と思われるかもしれませんが「大掛かりなセミナー・説明会を開いて何になるんですか?

新興仮想通貨で稼げる」のではなく「新興仮想通貨を売る(手数料)から稼げるんじゃないのですか?

新興仮想通貨詐欺を行う人たちは、100倍になるなんてさらさら思っていません「絶対に儲かる=絶対に詐欺」と考えるべきです。

弊社が買取るから安全?

また、このような「大掛かりなセミナー・説明会」では「弊社が元本保証するから絶対安全です」などと言います。

何故、買取ができるのでしょうか?

何故、絶対上がると言う新興仮想通貨を、元本保証する必要があるのでしょうか?

この「弊社が元本保証するから絶対安全です」と言う言葉は、あなたに購入を促す決め手だけです。

実際に、この手の新興仮想通貨は空論で、主催者側が勝手に倍率を付けているだけです。

だって、実際に取引も行われていない新興仮想通貨に値段が付くなんてありませんからね。

しかし、逆に「絶対に上がらない」とも言えないのです。

新興仮想通貨は、実際になくても空論だけで存在価値を作ることができます。

しかし、最初は空論であった新興仮想通貨でも、途中から本格的な事業に展開する可能性があるからです。

※通常はあり得ませんが、詐欺だから。

BTCdreamは、現実的に上がる可能性の高い(ICOや流通仮想通貨)仮想通貨を選んでいます。

MobileGO-ICOと比べてみる

MobileGOは、クラウドセール(プレオープン)で集まった資金のうち、最低50%がマーケティングに使われます。

マーケティングの大きな要素⇒こちらで詳しく解説されています。

MobileGO目標は、2017年の第4四半期に利益を上げることです」とされているように、最初から「何倍になる」なんてことは言っていません。

ましてや「事業が成功しないかもしれません」と正直に記載されています。

MobileGoトークンは投資ではありません、市場からの歳入や利益に対する保証はありません、

全て自己責任

損失リスク


クラウドセールから保有されている資金は保険に入っていません。

価値の損失または喪失の場合、購入者に救済措置を提供する公的または民間の保険者は存在しません。

過失リスク

クラウドセールで集まった資金がGameCreditsモバイルプラットフォームやそれに関わるマーケティングでビジネス関連、マーケティング、マーケティング戦略など様々な要因で制限することなく成功しない可能性があります。

MobileGoトークンの割り当て

1億MobileGoトークンが作成され、クラウドセールが完了した後に発行されます。

市場と産業

2016年の世界のゲーム業界の収益は996億ドルでした。 2019年までに、業界は20%増の1186億ドルになると見込まれています。


4月-5月:MobileGo クラウドセール
4月-5月:Gamecreditsモバイルストアパブリックローンチ
4月-5月:Gamecreditsがモバイルストアゲームとゲーム内コンテンツの購入に使われる
5月-6月:マーケティング資金の配備
6月-7月:プラットフォーム上初めての中央集権型トーナメント開催
2017 Q3-Q4-プレイヤープロフィール、ステータス、報酬へのMobileGoトークンの統合を含むモバイルプラットフォームの完全なゲーム化
2017 Q4-分散型ヴァーチャルゲーマー市場の完成
2018 Q1-分散型ゲーマーマッチと分散型ゲーマートーナメントの完成
以上のようなスケジュールで事業戦略を立てていることで、投資家に期待され資金が集まり、高騰するとされているのです。


如何でしたでしょうか?

新興仮想通貨も投資案件です「最初から値上がりを保証する」なんてことは絶対にあり得ません。

MobileGoに過去最高の50億以上の資金が集まったのは、MobileGoの事業戦略が投資家に受け入れられたからだけです。

そして、現在この世に生まれ取引が行われている仮想通貨も、それぞれに事業戦略を進化させながら投資家たちにアピールし続けています。

最後に

新興仮想通貨も現行の仮想通貨も、一部地域で事業展開されるものはほぼ大成できません。

芸能人や官僚・著名人を使うのは、事業戦略ではありません。

※「事業戦略が素晴らしいから、芸能人や官僚・著名人が賛同する」と言うなら話は別です。

新興仮想通貨は、MobileGoのクラウドセールのように、投資家に受け入れられる事業戦略があってこそ、この世に生まれます。

初めて仮想通貨を始める方へ

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Rippleに関する記事は⇒こちらにまとめています。