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METAMASK(ERC20)インストール方法と使い方を解説|18.5ETH貰おう



今回は、昨今ICOに参加する方が急増し必要度が増してきたERC20系のトークン受取可能なウォレット。



ERC20系のウォレットと言えば、真っ先にMyEthWalletが頭に浮かぶのですが「METAMASKと言うウォレットが使いやすい」と言う情報がありましたので実際にインストールしいろいろ使ってみましたので解説します。



また、タイトルにもあります18.5ETHを貰う事も出来ましたが「テストサイト」と言う事で実際に使えるものなのかはわかりませんのでご理解のほどよろしくお願いします。



今回は、少し長くなりますがお付き合いして頂ければと思います。

METAMASKって簡単に使えるよ!

まずは「どれほど簡単に使えるのか?」動画がありますので、ご覧ください。



字幕設定方法:「⚙」→「自動翻訳」→「日本語」と進んで頂ければ、日本語の字幕で分かりやすく表示されます。

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

METAMASKをインストールしよう

METAMASKをインストール⇒こちらから

赤い枠で囲んだ「GET CHROME EXTENSION ▶」をクリック。

赤い枠で囲んだ「+CHROMEに追加」をクリック。

赤い枠で囲んだ「拡張機能を追加」をクリック。

先程の「+CHROMEに追加▶」が「確認しています…」となりますのでしばらくお待ちください。

この画像が表示されましたら、インストールは完了です。

METAMASKをセットアップ

Chromeの右上に「Foxマーク」がありますのでクリック。

Accept」をクリック。



利用規約が表示されます、長いですし英語表記なので面倒だとは思いますが、コピーし翻訳するなどして確認することをおススメします。

バーを赤い枠で囲んだ所までスライドさせると「Accsept」がオレンジ色に変わりますので、クリックしましょう。

パスワード」「パスワード(確認用)」を入力し「CREATE」をクリックして下さい。

青く塗りつぶしたところに「12個のワード」が表示されますので、コピー・キャプチャ(PC上には保存しないでください)を取り絶対に無くさないようにして下さい。

※ウォレット復元の為に必要なワードです、何らかの原因でMETAMASKが消失しても復元できますが、これを盗まれるとウォレット自体を盗まれる可能性が高くなります。



・緑の枠は「ワードをコピーして保管しましたよ

・青い枠は「ワードデーターをダウンロードしましたよ



と言う事で、どちらかをクリックするとMETAMASKウォレットが使えるようになります。



METAMASKの使い方

まず赤い丸で囲んだ「3つの点」をクリックします。



View account on Erhrscan

あなたのウォレット情報を確認できます、クリックしてみましょう。

作ったばかりなので、何もありませんがここでトランザクション(送受信)履歴や残高・ERC20トークン情報などを確認できます。

Show QR Code



QR Codeとアドレスが表示されます。

Copy Address to clipbord

ここをクリックするだけで、アドレスがコピーできます。

Export Private Key

パスワードを入力し「Submit」をクリックします。

青い枠で囲んだ「Private Key」をクリックするとコピーできます。

緑の枠で囲んだ「Save as File」をクリックすると「Private Key File」がダウンロードされます。

※こちらもPC上には保存しないでください。

カスタムトークンの作り方

BTCdreamがイーサリアムをおススメする理由の1つが、このカスタムトークンを利用できる事です。

ICOの多くはイーサリアムのスマートコンストラクトを使って行われます、その際ICOが行われたトークンを保管するウォレットとして利用できるのがERC20ウォレットとなります。

ですが、デフォルトですと送受信できず、各トークン用のウォレットを作成(カスタムトークン)する必要があります。

TOKEN」をクリックします。

Token Contact Addres」「Token Symbol」「Decimals of Precision」とあります。

ICOに参加し購入したトークンは、発行元から3つの情報が送られてきます。

これはIndaHashのICOに参加した際に送られてきた情報です、それぞれコピペし「Add」をクリックします。

IDHトークンが新たに送受信可能トークンとして設定できました。

METAMASKのBUY&SEND

BUY」をクリックすると「Coinbase」と「ShapeShift」と出てきます、仮想通貨同士を交換する際手数料が安いので利用されている方も見えると思いますが、そのような方に解説は無用でしょう。

この記事をお読みになる方は、ほとんど日本の取引所で購入しこちらに保管するものと考え解説は省略します。

SEND」は必要ですね、クリックしてみましょう。

送信先のETHアドレス」と「送信数」を入れ「NEXT」をクリックします。



申し訳ありませんが、残高が無いのでこの後の解説はできません、ですが後は手数料を設定するだけですのでやってみてください。

※手数料はGASで表示されます、単位が大きいので不安になるかもしれませんが20,000GASでも100円程度ですので気にしなくても大丈夫です。

これで、一通りの使い方はお分かり頂けたと思います、簡単に使えますのでご活用してみてくださいね。

おまけ

タイトルにもありますように、18.5ETHを貰う方法を解説します。

と言っても「Test Networkで貰うもの」なので、この先利用できるかどうかは分かりませんので「お遊びでやってみよう」と言う方のみ参加してください。

赤い丸の所をクリックすると、プルダウンして表示されますので「Ropsten Test Network」→「BUY」をクリックします。

request 1 ether from fauset」をクリックしますと「transactuins」が赤い枠のように表示されます。

暫くすると、画像のように1ETHが届きます。

Kovan Test Network」は分かりにくいのでパス「Rinkeby Test Network」を試してみましょう。

同じように「Rinkeby Test Network」をクリックします。

赤い枠の所が変わっているのを確認し「RINKEBY TEST FAUSET」→「BUY」と進みます。

Crypto fauset」をクリックした画面です。

ここでは「Twitter」「Google+」「Facebook」のいずれかに、あなたのMETAMASKアドレスを入れた記事を投稿し、その記事のアドレスを画像の個所に貼り付けます、

緑の枠の所をクリックすると「3Ethers「7.5Ethers」「18.75Ethers」と表示されるので、お好きなところをクリックしてください。

18.5Ethers」をクリックし3日待つものだと思いましたが、次の日に表示されていました。

これで終了です、如何でしたか?

最後に

ちょっと分かりにくかった「Kovan Test Network」ですが、こんなことが書かれていました。



このサービスは検証されたアドレスがKovan Etherを他のアドレスに送信できるように更新されます。

今は使うことができないもしれませんが、エアドロップやハードフォークのような分配だと考えれば後に使える可能性があるのかもしれません。

お遊びとは言え夢があると思いませんか?

ま!今回はお遊びETHを貰う為の記事ではありませんので、METAMASKを使えるようになればOKですね。



長くなるましたが、お疲れさまでした。

追伸

誰か「Kovan Test Network」でETH貰いましたら、やり方教えてくださいね。



それでは!