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KuCoin(クーコイン)報酬・配当型のKCSトークン保有だけで資産が増える



仮想通貨を保有して資産を増やす方法は、単に価格上昇だけではありません。

今回は、報酬・配当型のKCSトークンについて解説してみます。

★ 目次 ★
1.報酬・配当型ってどんなのがある?
 1.-1.取引検証作業4つの方式とは
2.報酬・配当型のKCSトークンとは?
3.KCSトークン配当シミュレーション
4.最後に

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

報酬・配当型ってどんなのがある?

仮想通貨のブロックチェーン技術は、中央管理者が存在しないため参加者全員で監視し合う分散管理を行っています。



ところが、管理者がいないと送金した仮想通貨が正常に取り扱われているのか分かりません、ですので、分散管理(ブロックチェン)の場合4つの方式で取引検証作業が行われます。

取引検証作業4つの方式とは、

・PoW(proof of works):

取引を承認する作業の報酬として新しいコインが貰える「BTC「ビットコイン)」。

・PoS(proof of stake):

保有量に比例して新規発行の仮想通貨が貰える仕組み「XP(エックスピー)」。

・PoI(Proof of Importance):

残高・取引回数・取引量などから総合的に判断されます「NEM(ネム)」。

・PoC(Proof of Consensus):

発行主体が認めた機関だけが取引の合意検証作業ができる仕組み「リップル(XRP)」。

ここでは、これらの方式を解説するわけではありませんので、簡単に解説しておきました。

と言うように、何かしらの承認方式を用いています。

PoW以外はそれぞれに保有しているだけで報酬・配当が貰えます。

ですが、報酬を受け取り為には最低保有しなければならないトークン数が決まっており、少額で報酬・配当を貰う事はできません(草コインを探せば数万円で報酬・配当を貰えるものもあるかも)。

報酬・配当型のKCSトークンとは?

KCSトークンは、少額保有でも報酬・配当が貰えます。

KuCoin公式登録ページ⇒こちらから

KuCoin登録方法を解説⇒こちらから

KCSトークンを保有しているだけで取引手数料の50%がKCSトークン保有者に分配される仕組みで、KuCoin内で行われた取引(全ユーザーの取引手数料)の50%をKCSトークン保有数に応じて分け合
います。

KCSトークンは2億KCS発行されており、1億KCSは私たち一般の方達が保有しており、残り1億KCSは創設者が7,000万枚を4年間・3,000万枚は投資家が2年間ロックアップしています。

また、KuCoin利益の10%を四半期に一度KCSトークンを買い戻しバーンします。

KCSトークン配当シミュレーション

配当シミュレーション」と言いますが、KCSトークンの計算機がウェブ上にありますので、簡単に計算できます。

KCSトークンの計算機⇒こちらから



画像の赤い枠の所にお手持ちのKCSトークン数を入力し「CALCULATE」をクリックして下さい。

1日の配当が、1,000KCSトークンを保有なら「$0.599(約66円)で$17.97(0.38%/月)・$215.64(4.6%/年)が配当される」と言う事になります。

1,000KCSトークンは現在(1KCS=$4.5前後)$4,500程で、年間$215.64貰えるなら如何ですか?

ところが、先程言ったように四半期ごとにバーンを繰り返していく事をお考え頂くと、この年率がどのように変化していくのか想像に容易ですね。

また、2018年1月から2018年4月にかけての仮想通貨の大暴落の影響をおもろに受けていたことが伺えます。

実際KuCoinは、2018年1月以下のような取引高を達成していました(単純に考え約4倍なので、バーンが無くても市場回復だけで4倍は見込めるのでは?)。



仮想通貨全体の市場回復、KuCoin取引所のキャンペーンによる取引量拡大でどのようになるのか?想像してみてくださいね。

最後に

最初にもお伝えしたように、仮想通貨で資産を増やすのは市場価格の高騰だけではありません。

今回紹介したKuCoin取引所KCSトークンを保有するだけで資産を増やす方法は数多く存在します。

時間を見つけては解説していきますが、独自ウォレットを作成しなければならないものもあり、KCSトークンのように単純に保有するだけとはいかないものも多いのが現状です。

ですが、銀行に預けておいても増えることは無く、また銀行さえ安全と言える時代ではなくなりました。

もちろん「保有するコインが安全なのか?」あなた自身が確認を持つ必要はあると思います。

大きな資金を投入するのではなく分散して保有:

・トークン保有だけで報酬・配当を貰う

・価格高騰を狙った仮想通貨の長期保有

・マイニングプールをレンタルし報酬を受け取る

・有望なICOに参加しプロジェクトを応援

などに分散しておくことで資産を増やすことは可能です。

2017年12月ごろから参入した方は「中々仮想通貨バブルの恩恵は受けられていない」と思います。

ですが、将来の仮想通貨を想像出来れば「2018年5月からでも充分資産を増やすことは可能だ!」と言う事を確信できると思います。

今回紹介したKCSトークンは、KuCoin取引所で購入し保有するだけです、是非保有してみてください。

KuCoin公式登録ページ⇒こちらから

KuCoin登録方法を解説⇒こちらから