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ボーナス50%悪徳詐欺販売の実例|6月の規制でICOに参加できない?



6月の規制がどのような内容になるのか注目されており、BTCdreamもICOの紹介を控えていました。



ところが、そもそも「商品を買う事に対して政府が規制をかけることはあり得ない」と言う見解が大勢を占めており、海外のICOにも参加できなくなると言う事は無いようです。

★ 目次 ★
1.では何を規制するのか?
2.基本的なICOの販売計画
3.悪徳販売者が行う手法の例
4.公式からのプライベートセール紹介
5.最後に

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

1.では何を規制するのか?

昨今のICOで問題になっている危険なICO・詐欺的なICOを行う企業に対して規制をかけると言う事のようです。



以前に、1トークン=1円で販売(ホワイトペーパーに記載)されるはずのトークンを10円で販売(LINE)されていた事についてLINEグループで【注意勧告!】しました。



また、集めた資金を利用した詐欺の例も先日ブログにアップしました。

ICOトークン販売詐欺の手口を解説|あなたの資金を詐欺師が稼ぎに利用⇒こちらから



現在「上場したが聞いていたように高騰しない」と言う現象が数多く起こっています。



そんなICOを調べてみると、公式からの購入ではなくLINEやメルマガから購入されていることが多いようです。



ここで注意して頂きたいのは、公式からだと「必ず高騰する」と言うのではなく、あなたが投じた資金が「販売者の稼ぎになっている」と言う事です。



BTCdreamが懸念するのは、投じた資金が「本当にトークンセールにに使われているのか?」なのです。



このように、規制が無いがために「やりたい放題(無法状態)」になっています、ですので「販売方法やプロジェクトの内容・ホワイトペーパーなどに対し規制をかける」と言う事のようです。



以下に1つ悪徳詐欺(詐欺=ダマそうと言う思いで販売する)販売の実例を上げてみます。

2.基本的なICOの販売計画

ICOは、事業やプロジェクト(事業計画書:ホワイトペーパー)に関する情報を開示する必要があります。

・プライベートセール

まだホワイトペーパーができてないことが通常で、ホワイトペーパーを含め事業展開を煮詰めていく段階なので、リスクも高いが格安で購入できる。

・プレセール

一般ICOを始める前に、高額出資者を募集する段階。

・一般セール

とセールが進みます。

例えば

・プライベートセール:

10万円=20,000コイン(1コイン=5円)

・プレセール:

10万円=15,000コイン(1コイン=10円)50%ボーナス付きなので、実質(1コイン=6.7円)

・一般セール1コイン

一期:10万円=13,000コイン(1コイン=10円)30%ボーナス付きなので、実質(1コイン=7.7円)

二期:10万円=11,000コイン(1コイン=10円)10%ボーナス付きなので、実質(1コイン=9.1円)

三期:10万円=10,000コイン(1コイン=10円)



と言うような販売になりますね。



このような販売なら、悪徳紹介業者は旨味が無く紹介をしません。

3.悪徳販売者が行う手法の例

BTCdreamを長く利用されている方はお分かり頂けると思いますが、LINEやメルマガで募集しているようなICOはほぼほぼ紹介していません。



しかし、中に同じICOを紹介したことがあります。



それは、悪徳販売者が運営側から50%~100%の報酬を受け取っている場合が多いのです。



これは、ICOを行ってはみたが中々販売できず、期間が迫ってきたICO企業などによくあります。



先日も日本(LINE)で大々的に募集されていたトークンセールは、募集が始まった時点で35%しか販売されていませんでした。

それも、ICO終了まで残り1週間

こんな時、100%ボーナスを提供しても売り切れるなら、あなたはどうしますか?

例えば、

100億円の調達(HardChap)を目標にしているICOが、35億(35%)しか販売できていない。

ところが、このICOを半額でセールしても100億円を調達(HardChap)出来るなら、その方が良くないですか?

65億が調達できるのですから、半額でも32.5億を1週間で調達出来ることになりますね。

なら、通常10%のボーナスしか出せなかったICOの販売を購入者に30%や50%のボーナスを付けてでも販売できますね。

作り込まれた動画で高額オファーを受けた購入者は殺到し悪徳販売者は32.5億の利益を得ます、利益の内50%のボーナスを付与しても16.25億稼げますね。

悪徳販売者は、このような高収益を生むICOを探しています。

もちろん上場はしても高騰しない可能性は高いでしょう。

※資金が集まったので、プロジェクトを進め1年後・2年後には結果稼げる可能性はあります。

ここで言いたいのは「思ったように調達できてない(人気が無い)プロジェクト」と言う事です。

4.公式からのプライベートセール紹介

上場後100倍や10倍確定なんてこともあるわけがありませんので、引き続き注意してください。

BTCdreamは、基本的に公式(公式サイト)からのICOしか案内してきませんでした(出来るだけ安全なICOを紹介する為)。

ただ「プライベートセールに参加できるのであれば参加したい」と言うのは本音でしょう。

メンバーの方からも「プライベートセールの紹介はできないのですか?」と言う声をちょくちょく頂くようになりました。

ですので、今後はBTCdreamが集めるのではなく、直接公式と取引できるプライベートセールの案内があれば紹介していく予定です。

但し、プライベートセールの購入金額は1万や2万から参加できない・ホワイトペーパーもできていないことがほとんどです。



もちろん、プレセールよりはるかに安く購入できますので、上場時にICO割れになったとしても稼げる可能性は高くなります。

興味がある方は、案内をお待ちください。

5.最後に

今回「悪徳販売者が行う手法の例」を紹介しましたが、ほんの1例だとお考え下さい。



最初に紹介した「ICOトークン販売詐欺の手口を解説」も合わせてお読みくださいね。



また、このような悪徳販売で「ICOトークンを購入された方を救済する」と言うLINEも立ち上がっています。



ですが、そもそもあなたを騙すことを目的に立ち上げたICO販売です、本当に救済すると思いますか?



彼等は、販売したトークンが上がろうが下がろうが関係ありません、ですが最初に購入したICOが下落したならいい勉強だと諦め今後関わらないようおススメしますし、ラッキーかもしれません。



最初のICOに参加されて高騰してしまうと、悪徳販売者でも信用してしまいます。



ですが、そもそもあなたを稼がすために行なっていませんので、せっかく稼いだ資金を全てなくなるまで案内を続けます。



よくお考えの上参加されますようお願いします。