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何故買う?公式以外のICO|不当搾取詐欺・偽装・Shivom集団訴訟など



BTCdreamは「公式以外のICOには気を付けて」と散々言ってきました。

本来はもっと強く言いたいのですが、言い切れないところがあります。

それは、このようなLINEやYoutube・メルマガを利用して販売を行うICOには、ホワイトペーパーも無く情報が入手できない物もあります。

情報が無いと言う事は「後付けできる」と言う事になりますね。

プライベートセールの時点で「ホワイトペーパーは公表する義務はない」と言われていますし、この時点でお金が集まったら「本気でやろうか」と言う輩もいるからです。

前回投稿して記事にもありますように、あなたから預かった資産はトークンが上場され高騰すれば全額返金・下落すればトークン配布する手法を紹介しました。

関連記事はこちら

ICOトークン販売詐欺の手口を解説|あなたの資金を詐欺師が稼ぎに利用


ところが今回の事件は「明らかに詐欺」と言えるでしょう。

★ 目次 ★
1.仮想通貨(Shivom)不当搾取詐欺
2.ShivomだけではありませんGR8も
3.ShivomやGR8の例だけでなく危険
4.最後に

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

1.仮想通貨(Shivom)不当搾取詐欺

LINEとTwitterで配信した「ユーチューバーによる仮想通貨(Shivom)不当搾取詐欺に関する集団訴訟」についてですが少し解説します。

詐欺(刑法)
他人を欺罔し錯誤に陥れさせ、財物を交付させるか、または、財産上不法の利益を得ることによって成立する犯罪(刑法246条)。
10年以下の懲役に処せられる。

Wikipedia⇒こちらから

ユーチューバー(動画投稿サイトYouTube投稿者)に仮想通貨(Shivomという商品)を騙し売られたので返金対応(法的処置)を求める訴訟⇒こちらから

・一般では買えないという嘘(誇大)で煽った
・公式で購入すれば1ETH(最小購入単位。2018年3月1日時点のレートで約92,500円相当。)=7,000枚なのに対し、1ETH=2,000枚という法外なレートで販売した
・2000枚で販売した業者は詐欺であると公式からの発表あり
・返金要望を無視、拒否
・インターネット上で立ち上がった被害者の会に現在参加者100名以上
・販売したユーチューバーが身元を開示せず、仮想通貨交換業者であるかの確認が取れない



※心当たりのある方、(Shivom)不当搾取詐欺の集団訴訟サイトです⇒こちらから

出来るだけ多い人数・大きなお金の方が訴訟しやすいですし、こちらでは既に100名以上の方がコメントや質問で情報交換されています、まずはこちらのサイトを確認してみて下さい。

2.Shivomだけではありません

3月18日プレプレセール(プライベートセール)として販売されたGR8と言うICO。

レートはGR8で統一をしておりますので、以下のレートを参考に、1口で計算して送金をしてください。

レート(GR8で統一)

0.1BTC=1口=46,000ペソ=4,600GR8
92,000円=1口=46,000ペソ=4,600GR8
1.5ETH=1口=46,000ペソ=4,600GR8
5200ADA=1口=46,000ペソ=4,600GR8



と言われていました。

3通貨を比較するとややこしいので、BTCだけ解説しますね。

そもそも、1GR8=1ペソで購入できます。



※ホワイトペーパーより抜粋(左英語原本:右日本語翻訳版)。

原本を翻訳の際、詐欺を行うために削除したものと思われます。

通常なら1GR8は1ペソで購入できたことになりますね。

しかし実際には、46,000ペソ=4,600GR8なので1GR8は10ペソの固定販売されていました。

ですが、これ最初の販売価格で私が確認しているだけでも15ペソまで値上がりしていました。

と言う事は、既にICO価格の15倍で購入したことになります、上場後に15倍になったとしても元を取るのがやっとですね。

金さえ儲かりゃこのくらいのこと平気でやる輩がたくさんいることを頭に入れてておいてくださいね。

3.ShivomやGR8の例だけでなく危険

そもそも「何故?見ず知らずの人にお金を渡せるのでしょうか?BTCdreamには理解できません。


公式なら分かりますが「一個人が募集を行うICOって普通で考えても危険じゃないですか?

LINEやYoutube・メルマガで優しく親切に教えるのって当たり前じゃないですか?」後で大金が飛び込んで来るのですから。

仮想通貨の情報を配信している方は多くいますが「LINEやYoutube・メルマガ」の内容で違いがお分かり頂けると思います。

今回危険と上げた案件も「時間が迫っているこの金額は今だけ」と言うような煽りも入れたセールスをしていると思います。

振り込め詐欺」が後を絶たないのと同じで、品を変え・手法を変えあなたに迫ってきます。

少しでも「可笑しい」「不安を感じる」などありましたら、今一度冷静に考え直すことをお願いいたします。

4.最後に

BTCdreamを始めとする多くの情報配信者は、このように煽るようなICOは紹介しませんし、出来る限り長くお付き合いできることを望んでおります。

ですので、逆に危険・詐欺的な案件には積極的に入り込み調査するようにしてきました。

ですが、危険だと分かったとしても、冒頭にも記載しましたように「言い切れない」ところがあるのです。

ですが、基本的に「お金を集めようとするのか?」「情報を提供としているのか?」見極める必要はあります。

大切な資産です、充分注意し投資することを心がけしましょう。

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