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ビットコインHYIP(高配当投資)で破綻を経験|もし分散投資していたら

BTCdreamでは、HYIP(高配当投資)の中でもしっかりとした事業を行い、返済可能であろうと判断できる優良案件にのみ登録運用しています。


ですが、HYIP(高配当投資)で投資を募る企業が意図していなくても、投資者が同時に引き出しを行ったり、極端に新規投資者が減ってしまったりすると、サイト閉鎖(破綻)となってしまう可能性が高まります。


※危険・詐欺サイトを避けるのはもとより、できるだけ安全な投資を行う必要があります。


ここでは、BTCdreamが初めて運用したHYIP(高配当投資)の事例・その事例を分散投資していたらと言う事で解説します。

BTCdreamが初めて運用したHYIP(高配当投資)の事例


BTCdreamが初めて運用したHYIP(高配当投資)は、マイナービズと言う案件でした。


※証拠資料を探してみたのですが、さほど残っていませんので、画像無しで解説します。


2016年11月に、マイナービズHYIP(高配当投資)を運用開始、初期投資資金は0.10ビットコインでした。


2017年1月9日時点で、1.15ビットコインをデポジットするまでになったBTCdreamは「日利息3%のシミュレーション」で解説しているようなお金を掴めると確信していました。


日利息3%のシミュレーションはこちらで解説しています。


そして、この時何故か?ビットコイン送信に不具合があり「送信したはずの0.7ビットコインがビットコインアドレスに戻される」と言う現象が起こりました。


この時何か違和感を感じたのですが「早く複利にしたい」という一心が違和感を吹き飛ばし、追加デポジットをすることとなりました。


この追加デポジットは、以下の画像で確認できます。



何と全部で0.70ビットコイン(当時価格で約9万円)。


※画像の緑枠の中にある赤い枠に注目して頂きたいのですが。


これがマイナービズのサイト閉鎖(破綻)から僅か4時間前です。


どちらにしても、ちょっと考えるべきでしたよね。

この時の私は「マイナービズのサイト閉鎖(破綻)はあるだろう、しかしまだまだすぐにサイト閉鎖(破綻)はしない」と思い込んでいました。


まさに、シミュレーションの通りになることだけしか頭の中にありませんでした。
  
結局、トータル1.90ビットコイン(当時の相場から約255,000円)を失う事となりました。

BTCdreamがもし分散投資していたら幾らになった?


先程の章で、約255,000円を失ったとお伝えしました。


この時、現在BTCdreamが行っている「分散投資をしていたら」と言う事で、シミュレーションしてみます。


約255,000円だと、今後の計算がしにくくなりますので、250,000円で行いますね。


まず、この時点でRightRise(ライトライズ)Xabo(シャボ)palmills(パーミルズ))apex(エイペックス)の存在は知っていました。


しかし、配当から考えマイナービズ(3.6%)で運用を続ける方が早く「莫大な資産を構築できる」と考えていました。


ですが、Xabo(シャボ)は3%~5%の配当で平均4%以上の実績。


RightRise(ライトライズ)palmills(パーミルズ))apex(エイペックス)は1.3%~2%の配当となります。


マイナービズ閉鎖以前から39日経過(40日で計算)していますので、先程の250,000円を5つの案件で分散投資していれば。



となり、現在配当だけで179,800円となっていたことになります。
  
元本250,000円を足すと429,800円となりますが、マイナービズで運用していたはずの50,000円が無くなりますので、379,800円と言う事になりますね。

これスタートは、たったの10,000円なんですよ。

BTCdreamもし分散投資していたらまとめ


BTCdreamは、分散投資の概念が無かったわけではありません。


ただし「マイナービズは数か月大丈夫だ!」と言う勝手な解釈をしていたため起こってしまった事例でした。


しかし、学習したことには変わりありません。


ですので、現在はより安全なHYIP(高配当投資)を運用しています。


読者さんの中には「なぜ危険なHYIP(高配当投資)を続けるのですか?」と言う質問をされる方が数人いらっしゃいました。


ですが、BTCdreamのような低所得者が投資で稼げることは通常あり得ません。


ましてや、パチンコ・公営ギャンブル・宝くじで一攫千金なんて、どぶにお金を捨てる行為だと考えています。


HYIP(高配当投資)は確かに危険です。


ですが、それは何もわからずに、高配当案件に投資した場合です。


当サイトの推奨案件はどれも長期運用される案件です。


何故長期運用されるのか?」と言う事は、簡単に言うと配当が2%以下であることと事業内容がしっかりしていることが大きな要因です。


※判断基準は他にもあります、それらは個別で案件を紹介する記事に随時記載しておりますので、お読みになってください。


如何ですか?


少しでも、HYIP(高配当投資)に興味を持たれたなら、是非下の7案件の中からお選び頂き運用を開始することをおススメします。


次回は、BTCdreamが実際に行っている分散投資を解説します。

管理者が実際に運用している7案件はこちら


X-Binary(エックスバイナリー)

RichmondBerks(リッチモンドバークス)

Xabo(シャボ)

RightRise(ライトライズ)

SportArb(スポートアーブ)

Palmills(パーミルズ)

Apex(エイペックス)

Razzleton(ラズレトン)