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EtherFlyerWallet作り方・エアドロップ・TCASH購入など使い方


取引所機能のあるEtherFlyerWalletは、独自トークンTCASHを保有しているだけで勝手に資産が増える仮想通貨Walletで、ERC20のイーサリアムアドレスに対応していますので、ICOで取得された仮想通貨(ERC20)を保管しておくことができます。


★ 目次 ★
1.EtherFlyerWalletとは?
2.EtherFlyer3つのエアドロップ
2.-1.取引所からエアドロップ申請
2.-2.エアドロップサイトから申請
2.-3.TelegramBotでエアドロップ申請
3.EtherFlyerWalletを作成する方法
3.-1.EtherFlyerWalletログイン方法
3.-2.EtherFlyerWalletログアウト方法
4.EtherFlyerへ入金する方法
5.EtherFlyerで売買する方法
6.最後に


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1.EtherFlyerWalletとは?

取引所から継続的にエアドロップに参加出来るERC20のイーサリアムウォレットで、最低1,000TCASHを保有しておくと勝手にエアドロップで仮想通貨が増えます。


ここでは、Wallet作成・各種使い方とエアドロップへの参加方法を解説しています。


※1月5日現在1TCASH=0.00007675ETHですので、10,000TCASHを購入するのにで0.77ETH(1ETH=16,000円)あれば取得できます。


2.EtherFlyer3つのエアドロップ

EtherFlyerエアドロップは、現在3つの申請方法があります、中でも「2.-3.TelegramBotでエアドロップ申請」は期間が限定されているので、興味がある方はできるだけ早く申請することをおススメします。


まずは、継続的に申請できるエアドロップ2つを紹介します。


2.-1.取引所からエアドロップ申請

申し訳ありません「AIRDROP」とされていましたので、コインが貰えると思ったのですが「エアドロップ申請」ではなく「AIRDROP」と言うコインを軸にした取引のようです。


※「AIRDROP」と言うコインを保有すると「エアドロップされるコインを購入出来る」と言う事のようです。

ですので、まずは「AIRDROP」を購入し、エアドロップを受ける対象となるコインを選びます。


※注意!エアドロップと言っても、無料で貰えるものではないことをご理解ください。



ここでは、HAND/ETHを例に購入方法を解説します。



一番上の「HAND」を購入します。



取引ペア」→「ETH」→「GHI」→「HAND/ETH」と進み、チャート・売買画面を表示させます。



・購入したいETH価格を入力

・購入したいHAND数を入力


下の%の所をクリックすると、保有ETHの各%に合わせた購入数が自動で計算され「Buy」をクリックすると、購入予約が完了します。



※「Cancel」をクリックすると、予約の取り消しができます。


2.-2.エアドロップサイトから申請


二番の「TCASH」のエアドロップに参加し「View Details」をクリックします。



TcashAirdropBot⇒こちらから


TelegramBotが開きますので「START」をクリックします(今回はLeregraBotを利用してのエアドロップでしたが、申請方法は各プロジェクトによって異なります)。


申請方法を画像付きで解説しています!

仮想通貨を無料で貰うエアドロップで必要なURL取得など申請方法まとめ






①:フォローEtherFlyer公式ツイッター

②:公式ツイッターのツイートをリツイート

③:EtherFlyerのTelegramグループに参加

④:EtherFlyerWalletのアドレス

⑤:友達紹介


となっていますので、①~④を順番にクリックしタスクを行ってください。


また、詳細サイトでは、フォローTCASH公式ツイッター・TCASHのTelegramグループに参加となっていますが、EtherFlyer=TCASHですので既にフォロー・参加されていると思います。


全て終わりましたら「Submit Your Detailes」をクリックしましょう「My Entry」をクリックするとあなたのエントリー状況を確認できます。

2.-3.TelegramBotでエアドロップ申請

TelegramBotだけで申請完了、Telegram・Twitterだけの申請ですが、EtherFlyerのWalletアドレスが必要です。


EtherFlyerTelegramBot⇒こちらから





3つのTelegramに参加(タスクでも同じテレグラムへの参加があります)、リンクをクリックして「JOIN GROUP」・「JOIN CHANNEL」をクリックするだけです。





・EtherFlyerのTwitterをフォロー

・ShowHandのTwitterをフォロー

・Twitterリツイート

・EtherFlyer Airdrop TelegramにJoin。

・EtherFlyerのTelegramは、3つのTelegramに参加の時参加済み。

・ShowHandのTelegramは、3つのTelegramに参加の時参加済み。

・EtherFlyeWalletアドレス(Walletは、作成方法解説を参考にしてください)。


申請が終わりましたら「Submit Your Detailes」をクリックして下さい。





EtherFlyerのWalletアドレスを入力し「送信」してください。


※EtherFlyerのWalletを作っておくと、様々なAirdropに参加可能となります。

3.EtherFlyerウォレット作り方

EtherFlyerウォレット⇒こちらから





最初は取引所画面が出ると思いますので、画面右上の「My Account」→「Create」をクリックします。





赤い枠で囲まれた4か所に「✔」を入れ「Create」をクリックして下さい。





・パスワード

・パスワード確認用

・tyrf


入力されましたら「New Wallet」をクリックして下さい。





12ワードが表示されますので、表示されている順番(重要)に書き留めて「I already backed up ・・・」をクリックします。


※ブラウザ・パソコンを変る場合、この12ワードを入力して復元(バックアップ用)します、12ワードを無くすと、2度とこのアカウントにログインできなくなるので注意して下さい。





先程書き留めたワードがランダムに並んでいますので、書き留めた順番通りにクリックしキャプチャを入力して「Confirm」クリックして下さい。





あなたが作成した「Wallet Address」が表示されていますね「Download the JSON file」をクリックし、ログインするために必要な「JSON file」をダウンロードします。


※この「JSON file」はダウンロード後、パソコン以外のメモリーや外付けハードディスクなどに保存し、パソコンからは確実に削除しておいてください。


これでWalletの作成は完了です、お疲れ様でした。

3.-1.EtherFlyerWalletログイン方法




・Private key(赤い枠):Mnemonic phrase・Private key・JSON fileの3種類。

・Hardware wallet(緑の枠):Ledger wallet・Trezorの2種類。

・MetaMask wallet(青い枠)


以上6通りのログイン方法があります、ERC20のイーサリアムウォレットでは一番代表的なMyEtherWalletよりは少し少ないですが、充分なログイン方法を揃えていると言っても良いでしょう。


ログイン方法にそれほど変わりはありませんので、Private keyの中でも少し手間がかかる「JSON file」を例に挙げ画像付きで解説しておきます、JSON fileの「Import」をクリックします。





左画像のように4か所に「✔」入れ「Import」をクリックすると右画面に変わります「Upload」をクリックで、画像選択画面が開きます。


ダウンロードしておいた「JSON file」を選択し「開く」をクリックすると、右画像の緑の枠で囲んだ所のようにJSON fileのファイル名が表示されます、パスワード・パスワード確認用・キャプチャを入力し「Import」をクリックして下さい。


ログインはこれだけです、他のログイン方法(ハードウェアウォレットは接続する分手間がかかります)は画像を選択するひと手間が無い分簡単にログインできます。

3.-2.EtherFlyerWalletログアウト方法

ログアウト方法は本来解説するものでもないのですが、分かりくかったので解説しておきます。





My Account」→「My Wallet」をクリックすると、画像のようにトップ画面が表示され、あなたがログインしたところが「Clear Wallet」となっていますのでクリックします。


※EtherFlyerWalletはログアウトしないとログイン状態(現在)のままです、出来るだけログアウトしパソコンなどから離れるようにしてください。

4.EtherFlyerへ入金する方法

EtherFlyerWalletは、外部ウォレットから送金しても直接対象のWalletに到達しません、まずはあなたのEtherFlyerWalletアドレスに送金して下さい。





画像のようにいつになってもBalanceが0のままです「Deposit」をクリックして下さい。





Depositを開くと「wallet balance」が0.1ETHとなっています、これをEtherFlyerWallet内のETHWalletに移動しなければなりません。


画像のように「0.1」と「パスワード」を入力し「Deposit」と進むのですが、手数料分を引く必要がありました。


手数料は、4段階に分かれていますが「faster」でも 0.00090300 ETH(15円)程度でしたので、それほど苦になる金額ではありませんし、遅くても良いなら1円強でも送金できます。


Walletへの移動が確認できましたので、試しにTCASHを購入してみます。





・緑枠:あなたが購入したい1TCASH当たりのETH金額

・青枠:あなたが購入したいTCASH数


現在価格よりETH金額が低い場合「Buy」をクリックすると購入予約ができます、現在価格又はそれより高い価格に設定すれば即決できます。


お手持ちのETH全てをTCASHに交換する場合、黄枠内の100%をクリックすると自動で購入数が表示されます。

5.EtherFlyerで売買する方法

販売する方法は、先程の画像の右側のように、


・赤枠:あなたが販売したい1TCASH当たりのETH金額

・青枠:あなたが販売したいTCASH数


現在価格よりETH金額が高い場合「Sell」をクリックすると売却予約ができます、現在価格又はそれより低い価格に設定すれば約定できます。


売却の場合も%で売却ができます、販売したい通貨の保有数から自動的に%分だけ売却数が表示され売却予約又は約定します。

5.最後に

EtherFlyerWalletのメリットは、取引所機能もありエアドロップで配布される可能性が極めて高い事です。


通常エアドロップに参加しても配布されなかったり、上場までたどり着かない場合が多く、時間を無駄にしてしまう場合があります。


EtherFlyerWalletはそのまま配布されるので、他のエアドロップよりかなり効率よく仮想通貨を集めることが可能です。


また、他のERC20のイーサリアムウォレットより優れたサービスの為、今後需要が高まれば利用者が拡大する可能性もあり、取引所機能の効率も良くなります。


今のうちにEtherFlyerWalletの独自トークンTCASHを手に入れたり、エアドロップに参加しておくと将来的に面白いかもしれませんね。