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CROSS取引所のVXCRトークン保有だけで稼ぐ|報酬・配当型で資産が増える



仮想通貨を保有して資産を増やす方法は、単に価格上昇だけではありません。

今回は、以前から注目している報酬・配当型の取引所トークン(新しくオープンするCROSS取引所)について解説してみます。

★ 目次 ★
1.海外取引所のサービス停止が一転
2.報酬・配当型ってどんなのがある?
3.報酬・配当型のVXCRトークンとは?
 3.-1.取引所トークンの仕組みとは?
4.KCSトークン配当シミュレーション
 4.-1.オープン当初に購入していたら
5.最後に

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1.海外取引所のサービス停止が一転

2018年6月に入り、HitBTC・Huobi・KuCoinなど多くの取引所が日本居住者の方へのサービス停止を発表してきました。

ところが、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)に加入したと言うニュースが流れてきました。

日本仮想通貨事業者協会(JCBA)のホームページで確認できます⇒こちらから

そもそもHuobiは「日本の法律に遵守した体制が整い次第、仮想通貨交換サービスの再開を行う予定。詳細についても改めてアナウンスする。」とされており、日本居住者の方へのサービス停止ではなく、金融庁の仮想通貨交換業の登録を目指している事が推測されていました。

今回「日本仮想通貨事業者協会(JCBA)に加入した」と言う事で、Huobiが日本の法律に準拠した形で仮想通貨交換業として営業を行なっていくものと考えられるでしょう。

と言う事は、今までサービス停止を発表していた取引所もサービスを再開する可能性が高くなり、ましてや今後オープンする取引所は最初から日本人も対象にオープンする可能性もあります。

また、最悪サービス停止となったとしても、数か月の間入出金の猶予はありますので、慌てなくても大丈夫です。

2.報酬・配当型ってどんなのがある?

仮想通貨のブロックチェーン技術は、中央管理者が存在しないと言う事はお分かりだと思います、では取引を管理するのに「管理者がいなくて大丈夫なの?」って思いませんか?

ブロックチェーンで管理する仮想通貨は、参加者全員で監視し合う分散管理(4つの方式で取引検証作業)を行っています。



※取引検証作業4つの方式とは?PoW・PoS・PoI・PoCと言う認証方式で、PoW以外はそれぞれに保有しているだけで報酬・配当が貰えます。

ですが、報酬を受け取る為には最低保有しなければならないトークン数が決まっており、少額で報酬・配当を貰う事はできません(草コインを探せば数万円で報酬・配当を貰えるものもあるかも)。

ここでは、報酬・配当型ではありながら、高騰しやすい仕組みで発行される取引所トークン(プラットホームトークン)について解説します。

以前、KuCoin取引所のKCSトークンなどを紹介してきましたが、取引高を伸ばしている取引所ならほとんどが高騰しています。

もちろん運営側の努力も必要なので、稼働してみないと分かりませんし稼働後しばらく時間が掛かるのが通常です。

3.報酬・配当型のVXCRトークンとは?

VXCRトークンは、海外取引所の多くが発行している取引所トークンで、少額保有でも報酬・配当が貰えます。

CROSS公式登録ページ⇒こちらから

CROSS登録方法を解説⇒こちらから

※日本の取引所では、Zaif取引所が発行しているZaifトークンが唯一取引所トークンですが、海外の取引所トークンのようなバーンする仕組みが無いため高騰する可能性はかなり低くなります。

3.-1.取引所トークンの仕組みとは?

・取引所内で行われた取引(全ユーザーの取引手数料)の50%が保有者に分配される。

・取引所の利益の10%を四半期に一度買い戻しバーンします。

取引所トークンと呼ばれる仮想通貨は、保有しているだけで保有数が増え流通量が減るので価格の高騰が起こりやすい仕組になり、流通量が一定数確保されることから、マーケットで人気が出る傾向があります。

例えば、仮想通貨取引所大手のBinanceが発行するBinance coin(BNB)は上場時から最大205倍ほどまで価格が上昇しました。

この事例からもサービス基盤がしっかりしていて、会員獲得に力を入れている企業の取引所トークンの価値は上昇することがわかりますね。

CROSSは、Value Exchange Market内だけの流通に限らず、CROSSvalueToolsを使い広く流通されるので更に期待できます。

4.KCSトークン配当シミュレーション

KuCoin取引所のKCSトークンの配当は、ウェブ上で簡単に計算できますのでシミュレーションしてみます。

VXCRトークンと多少異なる場合もありますが、保有する参考になると思います。

KCSトークンの計算機⇒こちらから



画像の赤い枠の所にお手持ちのKCSトークン数を入力し「CALCULATE」をクリックして下さい。



1日の配当が、1,000KCSトークン=約350,000円(1KSC=3.16ドル)を保有なら「0.3715ドル/日(約40円)で11.14ドル/月(0.34%)・133.68ドル/年(4.1%)が配当される」と言う事になります。

1,000KCSトークンは現在350,000円程で、年間約14,500円程の配当が貰えますが如何ですか?

ここでもう1つお考え頂きたいのが、四半期ごとにバーンを繰り返していく事です。

KSCトークンの価格が高騰することで、この配当が2倍・3倍になるなら如何ですか?

4.-1.オープン当初に購入していたら

KCSトークンはオープン当初0.76ドル程でしたが、現在3.16ドル(約4.15倍)となっています。

と言う事は「133.68ドル/年(4.1%)の配当」が4.15倍となりますね。

仮想通貨は全体的に2018年1月から2018年4月にかけて大暴落の影響をもろに受けました。

ところが、実際KuCoin取引所は、2018年1月以下のような取引高を達成していました(単純に考え約4倍なので、バーンが無くても市場回復だけで4倍は見込める)。



取引所トークンを早い段階で手に入れる事で、大きな資産を構築できる可能性があることはお分かり頂けますね。

5.最後に

最初にもお伝えしたように、仮想通貨で資産を増やすのは市場価格の高騰だけではありません。

今回紹介したCROSS取引所のVXCRトークンを保有するだけで資産を増やせる可能性はお分かり頂けたと思います。

取引所トークンは単純に保有するだけなので、他のトークン保有だけで稼ぐ方法よりはるかにハードルが低くなります。

昨今では、銀行に預けておいても増えることは無く、また銀行さえ安全と言える時代ではなくなりました。

もちろん「保有するコインが安全なのか?」あなた自身が確認を持つ必要はあると思います。

大きな資金を投入するのではなく分散して保有してみてください。

・トークン保有だけで報酬・配当を貰う

・価格高騰を狙った仮想通貨の長期保有

・マイニングプールをレンタルし報酬を受け取る

・有望なICOに参加しプロジェクトを応援

などに分散しておくことで資産を増やすことは可能です。

2017年12月ごろから参入した方は、中々仮想通貨バブルの恩恵は受けられていないと思います。

ですが、将来の仮想通貨を想像出来れば「2018年7月からでも充分資産を増やすことは可能だ!」と言う事を確信できると思います。

今回紹介したVXCRトークンは、これからオープンする取引所です、是非保有してみてください。

CROSS公式登録ページ⇒こちらから

CROSS登録方法を解説⇒こちらから