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COMSA上のICOがいよいよ動き出す|Looop・CMJと共にマイニング事業に



2017年10月から、BTCdreamが国内発のICOであるCOMSAを押してきました。



しかし、Zaif上場後一旦544円程の高値を付けた後、150円あたりまで下落を続けています。

そりゃそうですよね!

だって、そもそも2017年に「2つのICOがCOMSAのソリューションを使って行う」と言うので、期待してCOMSAのICOに参加したんですからね。



2017年11月2日に発表されたCOMSA上のICO⇒こちらから

COMSA上のICOが実現間近?

2018年1月31日付のCOMSAホームページで、以下のようなお知らせがありました。



【お知らせ】テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパンの3社によるICO実施の検討について

詳しい内容⇒こちらから

そもそも、ICOの実施時期を発表していた2社

・Looopとは2017年12月から2018年2月までに計画および実施

株式会社Looopの公式サイト⇒こちらから



・CMJとは2017年12月もしくは2018年1月から計画および実施

株式会社クリプトマイニングジャパンの公式サイト⇒こちらから



という予定でしたが、

3社間の協議により、この実施時期を再検討するという方針に変更いたしました」と言うお知らせがありました。

ICOプロジェクトの内容は?

ICOの内容は「世界に通用する高収益性のマイニング事業を実現」となっており、ビットコインを始めとする仮想通貨のマイニング(採掘)事業は、相当量の電力を必要としスーパーコンピューターがフル稼働する為、寒冷地が有利とされてきました。

ところが、Looopが安定した安価な電力を供給できることで、比較的電力が安いとされる中国やロシアなどだけでなく、日本国内や他の地域でも可能になります(下画像赤い枠で囲んだ部分)。

それに加え、マイニング技術を提供するCMJは、独自設計のマイニング専用コンテナ(上画像下部)で日本から世界レベルの最高効率マイニングソリューションを発信できます。



テックビューロが持つICO総合プラットフォーム「COMSA」を加え「3社間で手を組みICOに参加する準備を整えている」とのことです。


最後に

マイニングが中国主導であったのが、今回の3社間のICOや既にマイニング事業に参加を表明しているGMO・DMM・SBIホールディングス・bitFlyerと、日本の企業もマイニングに参加することで、ビットコインを始めとする仮想通貨がより安全に保たれることでしょう。



また、GMO・DMM・SBIホールディングス・bitFlyerなどの日本企業は「クラウドマイニング」と言う、ビットクラブ(BitClub Network)が行っているマイニングプールを購入し、マイニングで得た利益を報酬として受け取れる個人向けのマイニング事業も展開します。



日本の企業が「クラウドマイニング」を始めれば、ビットクラブ(BitClub Network)に参加する人も急増するのでしょうね、おそらく日本の企業は相当の手数料を取るでしょうし、あまり大きな配当はお国さんからもお許しがでないでしょうからね。



今のうちにビットクラブに参加しておこう⇒こちらから



チョット話はずれましたが、COMSAを保有している方は「これからが本当の始まり」と言う事です。



これまで何も発表されていない状況で「ICO価格を割ることが無かった」と言う事は、今回ICOの発表や今後のプロジェクトの進行次第では、かなり期待ができるのではないでしょうか。



BTCdreamとしても、かなり期待をして紹介していましたし「やっと肩の荷を下せる」思いと「信じて保有していてよかった」と言う期待の気持ちで一杯です。



今低迷している「COMSAの価格がどのように反応するのか?」楽しみですね。

COMSAに登録しておくと最新情報を受け取れます⇒こちらから


今後の発表に期待しましょう。