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【仮想通貨革命!:COMSA】フィンテックでIPOがICO(未公開新規仮想通貨)に変わる



これまで、大手企業がIPO(新規株式公開)に投資してきた流れが、2017年仮想通貨バブル(フィンテック)に伴い大きな確変が起こる。

仮想通貨はここまでになった!

仮想通貨は、2017年4月通貨として正式に認められ、取引に消費税も撤廃されました。

金融庁発行のPDFファイルをダウンロードできます⇒こちらから

ですが、使っていない方がほとんどですよね、当然です(まだまだ使う場所が少ない)。

そんな中、仮想通貨の取引を見てみると、これまでは「ネムを20円で買って23円で利確した」なんてことを言ってきました。

しかし、今では「0.000085553BTCでネムを買って0.000089553BTCで利確した」と言う風に、ビットコイン円やドルの代わりに使われるようになりました。

BTCdreamが「資産を増やす入門書」として、1番重要視しているのが、この仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル・ネム)の長期保有です。

先日、LINE≪資産を増やす入門書≫グループに投稿した内容⇒こちらから

※LINEに友達申請をして頂くと、いち早く情報を受け取れます(情報は頻繁に配信されるわけではないので、お気軽に登録くださいね!)

実社会での仮想通貨(ビットコイン)事情

実社会では、まだまだビットコインを使う場所が少なすぎますね。

ビットコインで仕入れをする

↓ ↓  ↓ ↓

ビットコインで販売する

↓ ↓  ↓ ↓

ビットコインで支払う

↓ ↓  ↓ ↓

ビットコインで受け取る

と言う流れが普通になるのも近いと思いませんか?

・ビックカメラは、2017年4月に2店舗(試験的)で支払いができるようになったことで話題になりましたが、たった3ヶ月(7月)で全店舗支払い(ビットコインの優位性が確認できた)が可能となった⇒こちらから

・影響力のある丸井グループでの試験決済も始まりました⇒ビットコイン、丸井グループで決済、新宿店で試験導入 ⇒こちらから

・ビットコイン決済導入を大手コンビニが検討中、一気に数十万店舗規模に ⇒こちらから

上記3記事を見て頂いただけでも、BTCdreamが「何故仮想通貨が資産を増やす事に繋がるのか?」お分かり頂けると思います。

※仮想通貨は、需要が上がると価格相場が上がる仕組みになっています。

また、すでに日本でも30万店舗が決済可能となっており、2020年東京オリンピックまでには、おもな会場となる東京近辺で「ビットコイン決済ができない店舗が無い」と言う状況になるでしょう。

こんな状況となっている仮想通貨が新しい局面を迎えます。

IPO(新規株式公開)がICO(未公開新規仮想通貨)に

さて、今回の記事の本題です、上記のように認知された仮想通貨に新しい用途が加わります。

・日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP、東京・世田谷)⇒ディー・エヌ・エー(DeNA)などの新興企業を発掘。

・ABBALab(東京・港)⇒IoT(モノのインターネット)分野に強力な影響力がある。

・フィスコ(東京・港)⇒金融情報会社。

ベンチャーキャピタル(VC)上記3社が、仮想通貨を発行して資金を調達する「未公開新規仮想通貨(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)」を引き受けることを決定。

ベンチャーキャピタルは、これまでIPO(新規株式公開)として上場(株式公開)させて投資リターン(利益)を得てきたが、時代の流れ(※1.海外のICOでの資金調達)の優位性から、仮想通貨やトークン(代替通貨)を購入する見返りに資金を供給する方法に方向転換する。

トークン(代替通貨)や仮想通貨には分配金(株式の配当に相当)の支払いを受ける権利が付くことが多い為、充分投資リターン(利益)を得ることができると判断されたようだ。

その投資の第1弾として、仮想通貨取引所(Zaif取引所)大手のテックビューロ(大阪市)が10月2日に発行を目指すトークン(COMSA)に出資する意向。

※「COMSA」のICOに「大きな資金が投入される」と言う事が決定したことになりますね。

※1.いち早くICOが始まった海外では今年だけで14億ドルのICOが実施され、1社で1億ドルものファンドを組成するベンチャーキャピタルもあるという。
日本では現状、ICOには株式を規制する金融商品取引法による規制がかからない。
3社はIPOとは違う新しい資金供給手法の確立を目指す。

満を持してのICO(未公開新規仮想通貨)

仮想通貨のICO(未公開新規仮想通貨)は、これまで海外でのみ行われてきました。

このICO(未公開新規仮想通貨)の流れは、仮想通貨の良し悪しに関係なくクラウドセール(プレセール)を行えば資金が集まると言う流れが出来上がり、実際に新規仮想通貨公開後「価格高騰」と言う事が多々起こりました。

しかし、海外と言う事もあり(日本語のホワイトペーパーが無い・受け取り方が分からないなど)日本人にとってはハードルの高いICOが多かったのも確かです。

今回の、テックビューロ(大阪市)が10月2日に発行を目指すトークン「COMSA」は、こんな海外のICO(未公開新規仮想通貨)事情を日本にもと言う動きです。

テックビューロでは、年内中に「COMSA」の後2つのICOを計画しており、爆発的な人気となることが予想されます。

COMSA」を始めとする情報は、無料登録しておくと入手できます⇒こちらから

冒頭でも申しましたが、「資産を増やす入門書」としては、あくまでも仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル・ネム)の長期保有がメインとなりますが、このようなICOや優位性の高い投資には、余剰資金の20~30%を運用し分散投資することをおススメしています。

低所得者のBTCdreamはそれほど多くの資金を投入することはできません、少額資金から莫大な資産を構築し不労所得を得る為に資金配分を反対(リスクを負う)にし70~80%ICOや優位性の高い投資で運用しています(資金配分としてはおススメできません)。