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CoincheckXEM流出問題で倒産?換金できないなら法定紙幣より安全?


スマホで操作できるコールドウォレットが誕生!

※カードと同じサイズで持ち運び便利・Rippleも対応されます。

Coincheckは倒産どころか信頼を掴む

CoincheckがNEM(XEM)保有者26万人に対し、88.549円×保有数=日本円での返金を発表(5億2300万XEMですので約463億円)しました。

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針

正直CoincheckでXEMを保有されていた方は、XEMで返金してもらいたかったと思いますが、倒産してしまうと身も蓋もありません。

※XEMを長期保有しようと考えられていた方は、日本円を貰っても買い戻ししなければなりませんが、保証価格を大きく上回る現在110円前後まで戻しています。

ですが、前々から申しているように、取引所での保管は今回の流出事件も含め危険度が高いのでおススメできません。

TREZOR Ledger Nano S (Amazonなどのオンラインショップでなく公式サイトから購入がおススメ)などの外部ウォレットで保管するのがセキュリティー上安全度が高いです。

しかしここは「Coincheckよ、よく頑張った」と言っておくのが良いのではと思います。

また、2017年11月2日にCoincheckの危険性(何故Coincheckは仮想通貨交換業者に登録されないのか?)について記事を投稿しています。

仮想通貨バブルに拍車がかかる?

今回の問題で、仮想通貨自体の保有に不安を持たれた方は多いと思われます。

しかし、ネム財団(流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始「数時間で事件は解決する」 )。

この記事を読みますと、盗まれたXEMを換金できない仕組み「流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し24~48時間以内には稼働を開始できると述べました。」が稼働することが分かります。

また、こちらの記事では(次期の「カタパルト」実装で取引所がハッキングされプライベートキーが露出してもファンドが盗まれないようになる)。

そもそも、技術的には「コールドウォレット(インターネットから切り離した運用)とマルチシグ(複数の秘密鍵を使う)があれば防げた可能性が高い」と言われているように、Coincheckがセキュリティーを怠ったことが原因

ただ、ネム財団としても非集権的なブロックチェーン技術をベースとしたものであることから、財団として資金を凍結することはできず、各取引所が持ち込まれた資金を判別して取引を差し止めるという形になります。



ですが、例えば三菱東京IFJ銀行がハッキングされ数百億の通貨が不正流出したとして、どこかで利用された通貨を止めることはできるでしょうか?

ましてや「どこかの口座に送金され直ぐに引き出されたら止めることはできないのでは?」と思われます。

今回の事件は、ハッキングで盗んでも換金できないなら、「フィアット通貨(法定通貨)より、仮想通貨の方が安全だ」と言う事を実証することになりましたね、実行犯も同じような犯行を企んでいた方達も眩めるしかなく「今後仮想通貨をハッキングする事件は減っていくのでは」と考えられます。

ただし、この事件を教訓に他の仮想通貨も同じように換金できないようアップデートする必要がありますが。

Coincheckは今回の事件で大きな信頼を得る?

事実、Coincheck「セキュリティーを怠ったことが原因」のミスであることは明確です。

しかし、大きな混乱にならなかったのは、早急にNEM(XEM)保有者への補填を発表したことです(不満がある保有者が多い)。

また、NEM財団と早急に連絡を取り、盗まれたNEM(XEM)を換金できないように「盗まれたXEMを保有しているアカウントを追跡している」。

最終的には、Coincheckに「盗んだハッカーがコインチェックにファンドを返還するしか方法はない。」としています。

となると、以後NEM(XEM)・仮想通貨のハッキングに意味が無いことが分かり、ハッキングさえなくなるはずです。

Conicheck(他の取引所も含む)を利用している方は、問題が発生した時に如何に対応できるかが問題です。

今回のNEM(XEM)流出事件は、大なり小なり不満がある中、解決の糸口を見出しました。

結果、お金にしろ仮想通貨にしろ戻ってくるなら、大きな信頼になり得ます。

Coincheckは再開を視野に事業を継続

流出事件の原因究明とセキュリティーの見直しを行い、これまで通りの営業に向け取り組んでいく旨報告がありました。

もちろん今回の事件で、金融庁も「流出被害、金融庁が「コインチェック」処分へ」と言う動きがあるように、まだ認可が下りていない「仮想通貨交換業者の登録」は必須となるでしょう。

ですが、この事件を乗り越えたCoincheckなら、これまで以上に信頼のおける取引所として注目・会員増加は当然のことと言えます。

Coincheck公式登録ページ⇒こちらから

※只今(2018年1月28日現在)新規登録はストップしていますが、通貨売買と共に再開されると思われます。

今は、ずべての取引が中止されているようですが「NEM財団はコインチェックをサポートする」とされているように、Coincheckを後押ししてくれます。

それほど長い時間はかからないと思いますので、一段と信頼がおけるCoincheckに登録し、仮想通貨に関わってみましょう。

Coinchekの「仮想通貨交換業者の登録」が済んだ暁には、さらに信頼のおける取引所となっているでしょう。

BTCdreamは、たった5万円のビットコイン購入(当時1BTC=84,000円)から始めました、仮想通貨バブルは始まったばかりです、初心者の方でも(購入方法・使い方)分かりやすいCoincheckから始めることをおススメします。

最後に


CoincheckのNEM流出問題は解決できたとしても「取引所とハッカーのいたちごっこ」は無くならないでしょう、仮想通貨の保管は必要でない限りウォレットで保管してください。


今回に事件でも良く言われていましたが、コールドウォレットを利用してください。


ですが、Amazonなどのオンラインショップからのこぷにゅうは避けた方が良いと思われます。



TREZOR公式アカウントから購入方法とオンラインショップから購入する危険性を解説しています⇒こちらから


TREZOR公式アカウント購入ページ⇒こちらからhttps://shop.trezor.io/?a=gt4re5g6gk4z