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Coincheckコインの対処法|金融庁は何故?ホワイトリストに載せない?



国内仮想通貨(ビットコイン&アルトコイン)取引でNo1のCoincheckが「仮想通貨交換事業社登録されない事態が続いています。

大きな理由として考えられるのは、以前も解説したように「ホワイトリスト」に載っていないコインを扱っていることです。

では何故?「ホワイトリスト」に載っていないコインを金融庁が認可しないのでしょうか?

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金融庁が認可しない理由

まず、Coincheckで取り扱っているコインは次の画像の通りです。

その中で「ホワイトリスト」に載っていないコインは赤い枠で囲んだ、Lisk(LSK)・Factom(FCT)・Monero(XMR)・Augur(REP)・Zcash(ZEC)・DASH(DASH)の6つです。

ホワイトリスト」に載っているコイン⇒こちらから

この6つのコインをどのように対処するか?」を話し合わせしているのだと思いますが、折り合いがつかないのでしょう。

ここで、金融庁が「何故?Coincheckで扱うコインを認可しないのか?」を解説してみます。

金融庁が何故?Coincheckで扱うコインを認可しないのか?

以下のように「金融庁は(19社に関しては継続審査中)としています。

6種類の認可されていない(ホワイトリストに載っていない)コインの内、特別なコインがあります。

それは、匿名暗号通貨のMonero(XMR)・Zcash(ZEC)・DASH(DASH)の3つです。

匿名暗号通貨とは?


実は、この3つのコイン「送金情報が絶対分からない」とされています、という事は「送った人・受け取った人」が分からないのです。

例1:国際犯罪に使われる恐れ


北朝鮮が武器を購入する際に、ある日本の危険な団体が莫大な資金を提供したとします。

この送金に、上記3つのコインを利用されると、送金先を調べようとしても、どこから送られたものなのか絶対にわかりません。

そもそも、北朝鮮がこのような資金を調達していることすらわからないのです。

※アフガニスタンが麻薬を調達する資金を集めると言う際にも同じことが起こります。

例2:国内の資産家が資産を隠す恐れ


国内の資産家が、3つのコインを利用した場合、金融庁が「資産を探ることができない」ということになります。

となると、脱税・マネーロンダリングの為にる要される恐れがあるわけです、こんな危険なコイン金融庁が認可できるわけないですよね。

当然、金融庁が認可した「ホワイトリスト」に載っている、ビットコインなどの仮想通貨なら、取引所の取引データを確認すれば、脱税などを追跡・調べることは比較的簡単にできます。

※中でもZcash(ZEC)は「反社会的組織のマネーロンダリングにも使用されている」という噂もあるほどなのです。

Coincheckは取引所を閉鎖する?

しかし「Coincheckが取引所を閉鎖するわけではない」と考えられます、今だ「仮想通貨交換事業社登録」されないのは、先程の「匿名暗号通貨」の件をどのように対処すべきかを話し合っているはずです。

ですが、まだ「ホワイトリスト」に載っていない「6つのコインを金融庁が認可するのか?」と言えば、かなり難しいのではないかと思われます。

それは、コインの機能を充分に把握するのに短時間でできる事ではありませんし、もし「ホワイトリスト」に載せた後で、危険なコインと分かっても取り返しがつきませんね。

ですので、金融庁も簡単には「ホワイトリスト」に載せるわけにはいかないのです。

Coincheckで保有されている方の対処法

まず大手のZaif・BitFlyerを確認してみましょう。

テックビューロ株式会社(Zaif):


BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、ETH(イーサリアム)

Zaifに登録するなら⇒こちらから

株式会社bitFlyer:


BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)

BitFlyerに登録するなら⇒こちらから

※Coincheck取扱コイン13種の内「ホワイトリスト」に載っていない6つのコインを除くと、7種類になり、この内、Zaif・BitFlyerで6種類まで対処できます。

となると「残る1コイン(Ripple)に対処する取引所を探せばよい」と言う事ですね。

仮想通貨交換事業社登録」されている11社の内「Ripple」に対応しているのは、ビットバンク株式会社・ビットトレード株式会社・株式会社ビットポイントジャパンの3社のみです。

この中で、取引が一番多いのは「ビットバンク株式会社」となります。

ビットバンクの口座開設の方法を詳しく解説⇒こちらから

ですので、Zaif・BitFlyer・BitBankの3つの取引所の口座を開設し、Coincheckが「仮想通貨交換事業社登録」されるまで移動しておくことが「最大の対処法」と言えるでしょう。

また「ホワイトリスト」に載っていない6つのコインの対処として。

・BTC(ビットコイン)または、ETH(イーサリアム)に交換する

・日本円に交換する

・海外取引所で保管する

Binancenで保管する⇒こちらから登録方法を解説
※XML・ZEC・DASH

KuCoinで保管する⇒こちらから登録方法を解説
※DASH
のいずれかで対処しておくことをおススメします。

最後に

Coincheckは日本最大級の取引所です、金融庁と話し合い最善の対処をされるとは思いますが、登録が遅くなれば「お客さんが不安になる」と言う事は分かっているはずですね。

BTCdreamとしては、Coincheckさんに「お客様に安心して頂くコメント」などがあればと考えていました、何も案内が無い今「あなた自身が対処をしておくこと」は必要ですね。

もしものことが起こってからでは遅いです「出来るだけ早く移動させておくこと」をおススメします。

海外の取引所のおススメは?


・Poloniex口座開設方法を詳しく解説⇒こちらから

・Bittrex口座開設方法を詳しく解説⇒こちらから

・Binance取引所の口座開設ページ⇒こちらから

・Binance取引所の口座開設方法を詳しく解説⇒こちらから