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仮想通貨の爆上げコイン・100倍確定ICOって危険?



BTCdreamも、多くのLINE@に登録し日々様々な情報配信者様の動向を確かめています

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

爆上げコイン・100倍確定ICOってホント?



ここでは「爆上げICO・100倍確定ICOなど」と言う仮想通貨を購入された方・検討されている方に注意して頂きたいことを解説します。

新規未公開トークンセール(ICO)が終了後、上場されてもあなたが聞いた(爆上げICO・100倍確定ICO)ようなことにならない可能性。

このような内容の記事を作成したのは「最近危険そうな案件に入金してしまいどうすれば良いですか?」と言う問い合わせが数件あったからです。

BTCdreamの情報は、ICO・エアドロップが中心で、もちろん公式の物しか紹介しておりません。

巷では公式を利用した募集

例:

現地では$0.10で販売されているものが、$1.00で販売されていた事実。

BTCdreamも取引所で10円で取引されているコインを140円でつかまされたことがありました。

爆上げや100倍確定」などと言う事は絶対ありません(爆上げを演出すること・結果的に爆上げになったと言う事ならあり得ますが)。

爆上げを演出:

ICOは少なからず大金を調達しています、ICO終了直後に上場されたコインの時価総額はICOで販売された金額でしかありませんね、だとすればほぼ数十億が関の山。

ですが、上場直後に取引するのはほんの1部です。

ならば、集められた調達資金の1部を使い購入を続ければ、高騰を演出できることは「想像に難しくない(仕手戦)」ですね。

何故か分かりますよね。

ICOとは新規事業なのです。

プロジェクトが構想通りに進むかはやってみなければ分かりません。

中には、実ビジネスでICOを行う場合(裁判所の停止命令されているTelegramもそうですね)もあります。

しかし、それらにしても実ビジネスの資金調達ではなく、実ビジネスに新たな付加価値(ブロックチェーン技術を取り入れることで手数料の改善や報酬を組み入れることができるなど)を付ける為のICOがほとんどです。

ですので、BTCdreamは出来るだけ安全に参加できるよう、実ビジネスがあるICOや運営者情報・プロジェクト内容の評価が高いICOに参加し紹介しています。

過去に成功した事例は大企業が行っている



携帯電話が市場に出始めた時などは、NTTが自信をもって参入(大企業がインフラを整えて立ち上げた事業)したでしょう。

マイクロソフトにしてもインターネットにしても同じです。

ですが、ICOのほとんどが零細企業なんです。

SiaコインGolemなども構想は抜群(加藤さんのセミナー見られた方ならお分かりですね)ですが、中々プロジェクトを進めることができません。

はたして、そんな零細企業がそうも簡単に事業を始める前から公開後の仮想通貨の値上がりを演出できるのでしょうか?

BTCdreamには、販売者が勝手に公言しているようにしか見えません。

もう1つ、やばいことを伝えておきます

何度か話したことがあるかもしれませんが・・・

100倍確定の場合:

例えば、BTCdreamCoin(BDRトークン)があり(1BDR=1円)で販売したとします。

上場直後1BDRトークンだけ100円で売りを設定桜がこれを買えば100倍確定(相対取引ですからね)ですよ、たった1BDRトークンが売れただけでもチャート上は最高100倍の値段が残ります。

爆上げコインの場合:

上場直後、瞬間的に数十倍に売りを入れて取り引きを成立させれば、有言実行(嘘は無くなります)です。

こうなったら、あなたのお持ちのBDRトークン今後100倍確定・爆上げコインにならなくても文句は言えなくなります

ですが販売者は「ほらっ!爆上げしたでしょ」って言えますね、例え原価割れになってもです。

後は、原価割れのまま保有し続けるか・損をして売り抜けるかになってしまう可能性が高いですね。

過去にこんなコインがありました。



赤いラインがICO価格です、取引所に上場してから10日後にはICO価格を割り、1ヶ月半ほどでICO価格を取り戻していますが、中々あげづらいようですね。

では、何故?始まる前に危険だと言わないのか?

運営側のスタッフが本気でプロジェクトを進めるのかは誰にもわかりません。

素晴らしい構想の事業であっても「大金が調達できてしまったため満足しプロジェクトを進めなくなった」と言う事も聞いたことがあります。

ですが、ICOが始まる前は評価サイトの評価も低く、資金調達も思わしくなかったICOがプロジェクトを進めながら成長したケースもあります。

例えば、皆様も良くご存知のNEMは以下のような評価でした。



評価をしているのは、結構厳しく評価を行うICOholderですが、なんと「危険!詐欺になるかもしれない」と言う評価です。

2014年と今とでは比較はできないとは思いますが、このようなこともあると言う事です。

ですので、たとえどんなICOであっても、プロジェクトを真剣に進めようとする企業なら大成する可能性はあるのです。

特定商取引法について

ここが本当にお伝えしたい部分です。

ネットで行われる販売は「通信販売」ですよね。

私が公式ICOしか紹介せず、金品を行け取らない(契約や申込みは私のサイトやLINEでは行なっていません)のは「特商法」に引っかかるからです。

あくまでも、紹介した先で契約や申込みを行います。

ですが、危険と思われるような案件や詐欺的な案件(LINEグループなどで募集)のほとんどが「特商法」に沿った販売ではありません。

※ただし、中には「特商法の表記」はきっちり行っている方も見えます、届けているかはわかりませんが。

特定商取引法

契約や申込みを行った地域の都道府県知事又は消費者庁長官若しくは経済産業局長に対して申出を行う必要があります。



パンフレットのPDFを載せておきますので、ご一読ください⇒こちらから


また、特商法に違反する販売を受けた方は相談窓口があります。

問題に巻き込まれたとき戻って来て頂ければ幸いです⇒こちらから

最後に

危険と思われる案件や詐欺的な案件を批判されているサイトもありますね、ですがここで記載しましたように、運営が何時頑張ってプロジェクトを進めるのかは誰にもわからないのです。

となると、批判されているサイトの管理者には「何か意図があるのでは?=自分の商品を売り込むための客引きに利用かな?」と考えずには入られませんね。

前にも、何でもかんでも批判される方がみえました、BTCdreamが参加しているビットクラブも2017年10月3日に「飛びます」と言っていましたが、6か月たった今でも正常に稼働していますね。

確かに、危険と考えることも重要だとは思いますが、投資とは株であれ不動産であれ危険は伴います、日本航空が破綻したのは2010年1月、この時株券は紙切れと化しました。

黙ってお金を持っていても増えることはありません、ましてやこの不景気ではまとまったお金を貯めることも困難でしょう、投資は自己責任ですが将来を考えるならチャレンジする以外無いと思います。

BTCdreamは、自分なりに情報を集め配信していきますので、興味がある案件がありましたら参加してみてくださいね・・・