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BitFlyerで移動平均線を表示する方法【トレード術が無料!10月31日】



無料書籍の案内記事⇒「仮想通貨の短期売買で資産を増やす【2,980円が無料!】トレード術

注文された方(以下の動画を見て)から「ZaifやCoincheck・BitFlyerで移動平均線を表示できますか?」と言うお問い合わせを多く頂きましたので、今回はBitFlyer取引所のチャートに移動平均線を表示させる方法を解説します。

無料書籍解説動画⇒こちらから

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Zaifで移動平均線を表示する方法⇒こちらから

CoincheckNEM流出問題で、コールドウォレットの必要性が問われています。

※当ブログでLedger NanoS 設定方法・使い方を解説しています、まずは購入を!

BitFlyerで移動平均線を表示する方法

まだ、BitFlyer取引所を口座開設されてない方⇒こちらから

BitFlyerにログインします。

ログイン画面の左サイドバーに「bitFlyer Lightning」がありますのでクリックして頂くと、次のページが表示されます。

見て頂ければお分かりの通り、初めての方(初心者)には分かりにくい画面となっています。

BitFlyerはどちらかと言えばプロ仕様で、家庭用のパソコンでは動きが悪いです、しかし、何度も申し上げているよう複数取引所・ウォレットを持っておくことは「分散管理」と言う考え方からしても重要ですので、是非口座開設しておいてください。

チャート上は、デフォルトで「短期移動平均線」「中期移動平均線」「長期移動平均線」が表示されており、最大5本の平均線を表示させることが可能です。

では、次の章で、自分の使い勝手の良いように設定してみます。

BitFlyerで移動平均線を表示する手順

上画像の緑の枠で囲んだところをクリックしてください、するとチャートだけが拡大され見やすくなります。

もう一度緑の枠で囲まれた「オーバーレイ」をクリックします。

画像のようにポップアップが表示され、赤い枠で囲んだところが10・21・100とデフォルトで設定されています。

Zaifの時と同じように9・30・100(Zaifでは設定していません)に変更し「平滑移動平均線」赤い丸の所に「✔」を入れてください。

すると、画像のように3本の「移動平均線」が表示されますね。

BitFlyerで移動平均線を設定する場合


ポップアップを開いたまま数字を変えるだけですぐに変更が確認できます(変更された数字に対する移動平均線がリアルタイムで変化します)。

画像にある「チャートスタイル」「指標」なども変更してみるのも良いでしょう。

※「オーバーレイ」「指標」は「既定」が設定されていますので、触っているうちにおかしな設定になってしまっても、クリックするだけで元に戻せますので、安心してください。

これで、移動平均線のセットはできました。

BitFlyerも、Zaifと同じく移動平均線のカラー・ラインスタイルを変えたり出来ますが、おそらくZaifの方が使い勝手が良いと思われますので、今回は割愛させて頂きます。

最後に

BitFlyerも、Zaifと同じく「仮想通貨交換業者」として登録完了している11社の中の1社で、当然「ホワイトリスト」にあるコインしか扱っておりません。

ホワイトリストについてはこちらで解説しております。

※Coincheckは、審査中となっていますが「ホワイトリスト」に無いコインを数多く取り扱っております、取扱コインを上場停止するか金融庁が「ホワイトリスト」に載せるかが焦点になってきますので、今後の進展に注目ですね。

トレード術:無料書籍」の中でも解説されているように、移動平均線を表示させるだけでこのまま持ち続けるべきか?手放すべきか判断しやすくなります。

画像からもお分かりの通り「長期移動平均線」が上昇中「短期移動平均線」が下落となっても、再度上昇に戻る傾向が分かります。

ところが「長期移動平均線」と「短期移動平均線」が重なる場面では、上昇と下落の逆転が起こっていることがお分かり頂けますね。

BTCdreamでは、仮想通貨の長期保有をおススメしていますが、このように短期売買を取り入れるとさらに資産を増やすことが可能となります。

「トレード術:無料書籍」の中には、22のテクニックが書かれていますが【2,980円の書籍の無料キャンペーン!】は10月31日までです、期間中に貰っておきましょう。

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まだ、Zaif取引所を解説されてない方⇒こちらから